ぼんやり日記

33歳のわたしが日々の出来事、思った事などを垂れ流すブログです。

あの3年間は何だったのか

社会人7年目。

学生時代の友達で今でも仲良くしているのは、片手で足りるくらいの数。
友達は本当に少ないです。
 
学生時代は、一応部活もしていた。バスケ部だった。で、普通なら部活のメンバーとは卒業後も仲良くするものなんだろうけど、わたしは、もう何年も当時のバスケ部員と会っていない。
はじめのうちは「わたしの同期って集まり悪いんだな」としか思っていなかったけど、Facebookやりだして分かった。
わたしに声が掛かっていないだけだった。
最初にそれを知った時は、正直ちょっとショックだったけど、声が掛かっていないのはわたしだけじゃなくてもう一人いて、当時の事を思うと仕方ない面もあるから、なんとなく納得もしている。
 
声が掛かっていないもう一人の部活の同期は、不器用な子で、バスケ部を強くしたいという思いはあるけど何かと部員と衝突する事が多かった。良くしたい一心で一方的に怒鳴ったりする事もあった。同期も後輩も彼女の扱い方に困っていたと思う。そしてちょっと重いと感じていたと思う。
わたしは、自己主張ができないし(そもそもスポーツが向いてない内向的な性格)、ケンカもできないタイプだったので、彼女に言い返したり、彼女が間違っているところを指摘したり、という事がまったくできなくて、なだめるような事しかできなかった。ただ、表面上は衝突していないので、彼女と安定して接する事ができていたのはわたしだけだった。そのため、大学時代と社会人1年目くらいの頃までは、たまに会ったりしていた。
一方他の同期達は、学生時代にいろいろとイザコザがあった彼女とは卒業後距離を置くようになっていった。
 
そんな経緯があったからだろうな。わたしたちがバスケ部の集まりに参加できなくなったのは。
今更呼んでもらいたいと思わないし、自分が同期達の立場なら同じ事すると思うし、もう本当に良いんだけど、バスケ部で集まった写真をFacebookにわざわざ載せなくても良いんじゃないかとはたまに思うのよね。(バスケ部のメンバーとは会ってないけどFacebookだけは繋がっている)
その写真に対して先輩が「みんなキレイなお姉さんになったねぇ」などとコメントしてて、わたし(と、もう一人の同期)はバスケ部に居なかった事になってるような気もするし、本当にもうどうだって良いんだけど、正直良い気はしないよね。
 
やっぱり楽しかった思い出はFacebookに載せて誰かと共有したいものなんかな。それを見て誰がどんな思いするか、とか考えないんだろうな。嫌な思いするんならお前が見んなや、っていうスタンスなんかな。
 
すみません、だらだら愚痴りまして。
そんな事があったというお話です。
その彼女は、今年の始めにめでたく結婚したみたいです。わたしもそのうち。
 
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