ぼんやり日記

33歳のわたしが日々の出来事、思った事などを垂れ流すブログです。

ごめんなさい。

わたしは彼に対して気に食わない事があったらすぐにふて腐れる。「怒ってるでしょ?」って聞かれて「怒ってない」とムスッとした顔で答える。その割に、すぐ後悔して「ごめん」ってしょぼくれながら言う。何とも面倒くさい女です。

彼は「ごめんって言い過ぎやで。もう言わないの。」と言いました。謝るような事じゃないでしょ、という意味で言ったのと、謝られ過ぎると彼自身がわたしに謝らせてるような感覚になるようで気分も滅入ってしまうという意味もあるようです。

そして彼は、そんなわたしにうざったそうにしたり声を荒げて怒ったりしない。その優しさにまた甘えてしまうわたし。

そんなやりとりが続いた時、喧嘩にまでは至ってないけど、いつか彼の中の何かがプツッと切れて急に別れよう、なんて言われたらどうしようといささか不安になって、「わたしの事面倒くさくない?」と、この世で一番面倒くさい質問をかましました。

「あ、今のわたし、すげえ面倒くさい女だ。」とすぐに思い直して、またごめんって謝りそうになったけど、ごめんって言うなって言われたから言えないし…と思ってその時は心の中に留めておきました。

その時言えなかった代わりにここで言おうと思います。

いつも困らせてばかりでごめんなさい。年上なのに全然しっかりしてなくてごめんなさい。泣き虫でごめんなさい。しっかり自分の意見が言えなくてごめんなさい。

昔より随分マシになったとは思っていたのですが、やっぱり今でも自分に自信が持てなくて、こんな欠陥だらけのわたしと付き合っていて本当に楽しいのかな?と不安になるのです。今の彼と付き合うまで、自分が恋愛してると、こんな面倒くさい奴になるんだという事も知らなかったので、余計に自信無くした感じです。

このままじゃいけない!とは強く思っています。わたしの弱いところを治したいし、もっと腹割って話せるようになりたいし、嫌われるのが怖くてウジウジして結果中途半端な事するパターンが一番よくないという事も頭では分かっているし、本当に自分を変えたい。

わたしに必要なのは女子力じゃない。いくら着飾っても化粧しても髪の毛つるつる、お肌すべすべでも、そんなすぐ剝げそうなメッキじゃわたしの弱い心は成長しない。

 

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