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ぼんやり日記

32歳のわたしが日々の出来事、思った事などを垂れ流すブログです。

頭の中がごちゃごちゃしてきた

GWも後半ですね。前回立てた予定表通りに過ごすべく、今日は頑張って衣替えと掃除をしようと思います。その前に、ブログをちょっくら更新。

 

先日、彼と出掛けてきました。前から行きたかった焼肉屋さんに行ったり映画に行ったりのんびりぶらぶら過ごしました。来月は2人の誕生日なので、どこか旅行に行きたいね、という話もしました。ガイドブック見ながら喋っているうちに、彼がこんな事を言いました。

「俺はおもちちゃんと居る時は素の自分を出せる。家族でも気を遣う時があるけど、おもちちゃんには気を遣わずに接する事ができる。ただ、おもちちゃんが何か思う事があってしゅんとしてる時は気遣うから、思った事はハッキリ言うてな。」

これ聞いた時は、「あ、そっかぁ。わたしに心を開いてくれているんだなぁ。」と思ったけど、帰宅して一人で思い返してみると、わたしに対して気遣うという行為をしませんよ、気遣ったりとかそういう面倒な事はしたくないですよっていう宣言とも取れるな、と思いました。ナメられているという風にも取れる。

確かに付き合って1年経ってるのだから、ある程度フランクに接する方が良いだろうけど、親しき仲にもなんちゃらって言うし、相手を思いやる気持ちは無くしてほしくないのがわたしの見解。それがもう、全然無い気がする。付き合って最初の頃は本当に優しくて(今も優しいのは変わり無いけど)、すごく大事にされている気がして、それがすごく幸せだったけど、もうあの頃のように扱ってはくれないんだろうなぁと思ってなんかもやもやして、来月の旅行の話もわたしの中でちょっとどうでもよくなってきた。

あと、他にも、「面倒な事は極力考えたくない」とか「自分だけの時間を確保するのが優先順位一位だからこれからも連絡は少ないかもしれないけど、そこは譲れない。こればっかりはごめん。」って言われて、「いやいや、わたしは今すぐとは言わないけど、ゆくゆくは結婚出来れば一番良いなと思って付き合ってんのに、結婚が一番面倒な事のオンパレードだし、結婚後も、それこそ自分の時間なんて無くなるだろうし、それってもう結婚したくないって暗に伝えてるのと一緒やん!」って思って、彼の事は好きだけど、このまま付き合い続けて良いのかという疑念も生じてきたのです。

 

多分、彼は楽な付き合い方をしていたいんだろうな、と思うのです。連絡の頻度も自分ペースで、会いたいときに会って、気楽に接して、たまにいちゃいちゃして、お互いの身内の事はノータッチで。

25歳くらいなら全然わたしもそれで良かったよ。でも、わたしもうすぐ30歳。それじゃ駄目なの。でも、この歳で彼と別れる覚悟も出来ない。次に新しい恋愛が出来る自信が無い。かと言って、一人で生きていく根性も無い。

そんなわけで、頭の中でいろんな思いが錯綜しているわけです。アラサーになると、本当に好きなだけじゃダメなんだなという事が身を以て感じます。10代、20代前半にもう少しちゃんと恋愛していれば良かった。

8歳からやり直したいという陣内智則のお言葉をお借りしたいです。

 

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