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ぼんやり日記

32歳のわたしが日々の出来事、思った事などを垂れ流すブログです。

そもそもわたしが恋愛結婚など土台無理な話だったのでは説

こんな事になった経緯はここから→彼とわたしのすれ違い - ぼんやり日記

 

この出来事の3日後くらいに一度、「感情的になってごめん。」と謝罪メールを送りました。5月の月末週だったので普段から忙しい彼は既読にはなりましたが返事はなし。待つと決めたので待ちました。月初10日まで繁忙期が続く彼なので、10日まで待つつもりでしたが、昨日の土曜日、不安に耐えかねてメールを送りました。「この前は本当にごめん。落ち着いたら返事ちょうだいね。」という内容。

23時頃、返事が来ました。やっぱり忙しいようでした。それは良いとして、返事のテンションが「まぁ落ち着いたらそのうちな(^^)」って感じでした。

わたしがこの2、3週間気が狂いそうなくらい悩んでいたのに、彼は割とあっけらかんとしていました。わたしがすぐに謝ったとは言え、仮にも別れようと言われた側なのに、それ程重く受け止めていない様子でした。「何その軽いノリ?」と思ってしまいましたが、よくよく思い返せば、最初はそういう楽観的な考え方の彼に惹かれた筈でした。わたしみたいに思い詰め過ぎないところがわたしと違ってて良いなと思ったし、一緒に居て一緒に落ち込むっていう事もなさそうだし落ち込むのがバカバカしくなるくらい一緒にいて癒されると思ったのに、今はそんな彼に不安を感じるようになってしまいました。なんてこった…

 

そして、人並みに恋愛出来るようになった事で、わたしは自然な流れで結婚出来ると思っていましたが、やっぱり無理なのかもしれないと思うに至りました。

 

わたしが高校生の頃は、コンプレックスがピークに酷かった3年間でした。 

バスケ部に所属していましたが、他の部員とは違って引っ込み思案で人見知りであんまりバスケ部員っぽくないタイプでした。外見は可愛くも無く、思春期ニキビが酷くて、自分の顔を見られたり、写真撮って後で自分で見返すのとかが苦痛でした。本当に仲の良い友達以外とはほとんどおしゃべりできず、共学なのに3年間男の子と会話した記憶もありません。わたしみたいな人間に好意を抱かれても迷惑なだけだし、恋愛はしてはいけないと自分に言い聞かせていました。実際、好きな人も出来ませんでした。

 

大学生になって、少し見た目に気を遣うようになりました。生まれて初めての彼氏ができました。10歳年上の人でした。半年程で別れましたが、自分も恋愛して良いんだ、と思いました。(大学時代はそれ以降特に恋愛しませんでしたが…)

 

社会人になり、接客業の仕事をするようになりました。相変わらず人見知りですが、初対面の方とお話しする事で人当りが前より良くなった気がします。コンプレックスがまた少し克服出来たと思っていました。

そして、今の彼と出会いました。初めて男の人の方から告白されました。高校生の時の卑屈な自分はそこには無く、彼から必要とされている事に喜びを感じ、付き合う期間が長くなっていくにつれ、このまま将来を誓い合える、と夢を抱くようになりました。

 

で、今ここでつまづいて思い出した高校時代のわたし。

コンプレックスだらけの青春時代を送ってきたわたしが恋愛結婚なんて夢のまた夢だよ。思いあがってんじゃねえよ。

そう思わずには居られない、とまたしても思い詰めるおもちなのでした。

ちょっと極端な思考回路かもしれませんが、わたしってこういう人間なんです。

自分が一番自分を好きになれない。重症です。

 

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