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ぼんやり日記

32歳のわたしが日々の出来事、思った事などを垂れ流すブログです。

さよなら大好きな人

宣言どおり、本日彼と別れました。
付き合ってちょうど1年半。出会ってから丸2年でした。

昼過ぎ頃に彼の家に行きました。すぐに本題は出せませんでした。テレビ見ながら少し世間話。
慎吾ママが結婚披露宴でサプライズ登場するっていう企画をやっていました。なので、スポンサーも結婚絡みでゼクシィのCMが頻出しまして、「あぁ、なんてタイミング悪い」と心の中で思いましたが気にしないフリ。
番組もひと段落したので、そろそろ、と思うもなかなか言い出せず、何か言いたさげなわたしの顔を見て、「ごめんね、話したい事あるんよね、聞くよ。」と彼。
わたしは泣きながら、別れようと思ってる、と一言言いました。
彼も何言われるかはある程度予想してたみたいで、「ごめんな、辛い思いさして。」と言いましたが、引き留めたり、理由を聞いたりはしませんでした。
わたしは、「理由も聞いてくれないのね」と言いました。それに対して彼は何か言いたそうにしてましたが、わたしはそれを遮って、過去に貰った元々は彼の私物だったストラップを返却しました。
「おもちにあげたやつやから持っといて。」と言われましたが、返しました。
「音信不通にする感じ?」と彼。
「分からん。」とわたし。
友達でいよう、と握手を求める彼。
断るわたし。
涙を拭いてくれようとする彼。
断るわたし。

じゃあ帰るね、と玄関の方へそそくさと移動。彼はさすがに玄関の前までついてきました。
玄関先で、しょぼくれる顔をする彼を見て、「なんでそんな顔してんの?今までもこまめに連絡取ったりしてなかったんやから、あなたの生活だって対して変わらへんやん。」と言いました。
続けて、「ほんまは別れたくないよ。でも付き合ってる方がしんどくなってしまったの。」と泣きながら言いましたら、彼も泣いてしまいました。
それを見て、やっぱり別れられへん!って彼の胸に飛び込みそうになりましたが、堪えて、「今までありがとう。じゃあね。」と言いました。
彼もありがとうと言ってくれました。
退出しました。
ちょっとだけ、追いかけてきてくれないかな、と思いましたが、それはなかったです。

結局、わたしの胸の内はほとんど話しませんでした。「ごめんね、もっとわたしがしっかりしてれば…」とだけ言った時に「ほんまにそう思ってる?」と聞かれたのですが、「うん、思ってるし、それ以外の事もいろいろあるし、でも、もういい」と言いました。

帽子を深く被って、赤い目を隠しながら帰りました。

悲しいし寂しいし辛いけど、明日は仕事だ。お酒飲んでみたけど、スッと眠れるかな?