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ぼんやり日記

32歳のわたしが日々の出来事、思った事などを垂れ流すブログです。

GIRLS TALK

彼と別れる前日、大学時代の友人と会っていろいろ話を聞いて貰っていました。
わたしの伝え方がまずかったのかもしれませんが、友人は彼に対してひどく憤慨していました。
「毎日ご飯食べるのと同じで、絶対に連絡できる瞬間があるはずなのに、してこないなんておかしい!」
「自分の都合、自分の気分ばかりを優先していて、おもちちゃんの気持ちを考えてくれない人だね。」
「早く別れた方がいいよ、予測してないところで新しい出会いがあったりするもんだよ。」
と、言ってくれました。
わたしがこれまで抱えていた思いに寄り添ってくれて、すごく有難かったし、嬉しかった。でも、心の奥では、「そうは言っても、彼は本当に優しいのよ。」と言い返してしまいそうにもなりました。

その翌日、彼と別れてからすぐその友人にメールで報告しました。
前回のブログに載せた内容とほぼ同じ内容を友人に伝えました。
友人はまたちょっと怒っているようでした。
「おもちちゃんの涙の理由を知ろうとしない男なんていらない。今日の本当の気持ちを知らないで友達に戻ろうなんておかしいよ。形だけ綺麗に終わらせたいだけじゃん」と。

言われてみれば、確かにその通りかも…。

何か、友人にそう言われてまた泣けてきました。

今までネットのコラムとか掲示板とか読み漁ってたけど、友人の言葉だけはとにかくいちいち胸に突き刺さる。

友人もそう言ってるし、別れて良かったんだろうけど、やっぱり暫くは引き摺ってしまいそう。なぜなら彼の事が好きだから。