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ぼんやり日記

32歳のわたしが日々の出来事、思った事などを垂れ流すブログです。

(本日3回目の投稿)言葉の力

ブログに書きたいなと思う事はたくさんあるのですが、如何せん平日はゆっくり書く気力がございません。ですから、土日にまとめてわさーっと更新する事が多くなり、本日は3つ目の記事となります。

 

よく聞く有名な実験の話です。

まったく同じ量の水を同じグラスに入れたものを2つ用意して、一方は一定期間キレイだねとか美味しいねとか良い言葉ばかりかけ続け、もう一方は汚いねとか不味いねとか悪い言葉ばかりかけ続けます。良い言葉を投げかけられた水はキレイになるけど、悪い言葉をかけられ続けた方は本当に淀んでしまいました。

果物や楽器などでも同様の実験がなされ同じような結果が得られたそう。

人間の体内は7割方が水分なので同じ事が人に対しても起こるでしょう。

 

この話は随分前に聞いた事があり知ってはいたのですが、最近たまたま見かけたブログでこの話に触れていたのでふと思い出しました。

そのブログでは、『身近な人にやさしい言葉をかけましょう』という一言で締められていました。

身近な人に優しい言葉をかける→自分が発した優しい言葉を自分の耳が聞き取る→自分も優しい気持ちになる→優しい言葉を掛けた方も掛けられた方も優しさが外見に現れるという意味合いですかね。

それ読んでちょっとハッとしました。

わたしはいつも言葉足らずだなと思うところがあって、今思い返してみると別れてしまった彼に対してあんまり「好き」だの「愛してる」だの「かっこいい」だの言った事無かったなぁ。

彼は仕事をひたすらがんばっていて、わたしに連絡を取る余裕が無かった時がしょっちゅうあって、わたしはそれが寂しくて不満で、怒ったりはしなかったけど悲しそうな顔を見せてしまう事が多々ありました。

「毎日遅くまでお仕事がんばってるね。」とか「きっとあなただから任せられちゃうのね。」とか「そういう仕事に対して誠実なところが好きよ。」とか言える彼女だったら、何か変わったかもなぁと今更ながら気づきました。

一生懸命働いているのに彼女がいつも浮かない顔をしているという事実が知らず知らずのうちに彼に無理をさせてしまっていたのかもしれないなぁと自分の至らなかった点を反省しました。わたしだけが辛い思いをしている、可哀相な悲劇のヒロインという思い込みが甚だしかった。

わたしがもっと優しい言葉をかけてあげられていたら、彼にとっても自信に繋がったかもしれないし、それで彼の中で余裕が出てきて状況がよくなったかもしれない。わたしの要望に彼は応えてくれるようになったかもしれないし、それがきっかけで未来が開けたかもしれないし、本当今更たらればの話をしてもしょうがないのは分かってはいるのですがこんなもしも話を考えるようになりました。

この点に気付けたという事でわたしは成長したという事にしますが、別れた彼とはもうご縁はないでしょうか。

いつになるか分かりませんが、新たに恋愛が出来る日が来れば、優しい言葉をかけられる女性でいたいと思います。

あ、恋愛に限らず、家族や友人、会社の同僚、会社のお客さんにも優しい言葉をかけられる人間でありたいですね。

 

 

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