ぼんやり日記

33歳のわたしが日々の出来事、思った事などを垂れ流すブログです。

人間関係は流動的に変化する

先週は前職場の同期会を行いました。

元々仲は良かったけど、職種がバラバラなのでみんなで集まるっていうところまでは至らなかったのですが、わたしが転勤した事をきっかけに同期会が発足し、3か月に1回ペースで会うようになり、前の職場の様子を聞いたりわたしの今の職場の話をしたり、正直転勤する前より転勤した後の方が仲良くなった気がします。

また、毎週通っているパン教室の受講生の方々とも段々仲良くなってきて、LINEのグループ作って、パンの話したり開業目指している人は情報共有したりパン以外の話でも盛り上がったり、しています。

1年前のわたしが想像もしなかった人間関係が広がってきました。

進学・就職・結婚など、生活サイクルが大きく変わるような出来事があると付き合う人間も自然と変わるものなのですね。ふと、今まさにその時期なのかなと思った次第です。

わたしの父がまったく逆の考えの人で、自分が学生時代の友人と今でも仲良く、定例的に同窓会等もしているので、学生時代の友人は永遠の仲だと思っているようです。

父にとっては確かにそうかもしれませんが、わたしにとっては学生時代の友人で今でも仲の良い友人は片手で足りる程。特にバスケ部の友人とは卒業以来疎遠です。

参照→あの3年間は何だったのか - ぼんやり日記

『おもちは何でバスケ部の友達と会わないんだ?』と聞いてきた事がありました。

部活となると特に、一緒に厳しい練習を乗り越えてきた『仲間』と表される事が多く、その仲間は永遠だという思想が強いように感じます。

その時は、バスケ部時代の友人と疎遠になってしまった自分にネガティブな原因があると思い込んでしまっていました。

しかし、進学や就職などとともにそれぞれの価値観は変わっていくものだから、旧友と長く付き合い続ける事が必ずしも素晴らしいという訳では無いと思うようになりました。ちょうどその頃、他のブログで今までの人間関係を手放す事の必要性が書かれていて、尚更わたしは間違っていないと思いました。

勿論、本当に長く良好な関係が続くのはとても良い事だと思いますし、わたしにも長い付き合いの友達がいます。

新しい人間関係を築くことによって、新しい世界が広がるんじゃないかとわくわくする気持ちと、過去に捕われない自由な感覚をほんの少し感じ、それがほんの少し心地良かったりします。


にほんブログ村 OL日記ブログ アラサーOLへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 30代の生き方へ
にほんブログ村