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ぼんやり日記

32歳のわたしが日々の出来事、思った事などを垂れ流すブログです。

異業種交流会に乗り込む その2

 

bonyari380.hatenablog.com

 金曜日の夜、仕事終わりに初めての異業種交流会へ行ってきました!遅れたくなかったので、しれっとお先に失礼してきました。

会場の最寄駅で友達と待ち合わせて、いざ乗り込む。

受付を済ませて中へ入るとやはり聞いていたとおり女子が多い。わたし達と同世代とお見受けする方が多かったですが、もう少しお姉さんも多かったです。

定刻通りイベントスタート。

8つくらいのテーブルに分かれての立食形式でした。最初にテーブルに揃ったメンバーでしばし歓談し、その後は男性が1つずつテーブルを移動してまた別の異性とお話をするという流れです。

最初にテーブルで一緒だった人とは割と話す時間が多かったのですが、移動してからのテーブルでの会話は10分程度しか無く、男性の人数に対して女性は2.5倍いましたから、他の女性と喋っていて時間が経過してしまいわたし達は一切話せず終い(その逆も然り)という男性もいましたので、取りこぼした感がありました。

最後に自分の名前があらかじめ記載されたカード3枚に気になった人の番号と自分の連絡先を書いて投票し、そのカードが各々配られて終了という感じでした。カードが集計されるまでの時間はフリータイムでテーブル関係なく歓談できる時間がありました。

 

率直に申し上げますと 惨 敗 でした。

 

テーブルでお話出来た人とはそれなりにお話したのですが、イマイチわたし達の事は記憶に残らなかったみたいでわたし達2人は1枚もカードを頂けませんでした。何せ女性は50人もいたので、わたし達と同じ感じだった女子も多かったみたいで、女性に関しても特定の人気者にカードが偏っていたみたいです。

 

パッと見の見た目と雰囲気が素敵だなって思った方が1人いたのですが、テーブル一緒になった時にまったく話せなくて、その後のフリータイムでもわたし達の方から積極的に声を掛けに行く事が出来ず、というより女性のグループが入れ替わり立ち代わりその男性のところに集まっていて、その様子見て戦意喪失してしまい、結局離れたところから見てるだけで終わってしまいました。正直悔しかったなぁ。

ハイエナのようにわたしも群がって行けば良かったかなぁ・・・と後で友達と反省会。

 

そんな感じでトボトボ会場を後にしたら、会場を出たところで参加者の一部がたむろしていて、二次会に行こうとしていました。

その中に最初にテーブルが一緒だった人がいて(実はその人が一番よくお話できた方で、且つとても話しやすい感じの人)、「二次会、行きません?」と声を掛けてくれました。わたし達は土曜日も午前中仕事があったので、「どうしよう?明日仕事やしなぁ・・・」と渋っていましたが、「ええやん、行こ!」と言ってくれるので、1時間だけと決めてついて行きました。

1時間だけみなさんと飲みながらまったり過ごして、わたし達は途中退席。22時半過ぎくらいでした。

わたしの家まで1時間くらいかかるところだったので家についたのは12時前。急いでお風呂入って就寝。何とか土曜日の仕事を乗り切りました。

その晩、ベッドに入って思ったのは、そう言えばわたし1月に今の職場に転勤して初めて平日に夜遊びしたなぁって事でした。

転勤してすぐの頃~半年前くらいの頃のわたしの状況ならまず考えられません。絶対二次会なんか行く余裕なかったし、そもそも平日に異業種交流会に行こうとも思わなかったでしょう。

それが出来るようになったという事実はポジティブに受け取って良いのかなぁって思いました。

交流会自体には反省点が多々ありますが、良い社会勉強になりました。友達も「収穫は無かったけど楽しかった!誘ってくれてありがとう!」って言ってくれたので良かったです。

 


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