ぼんやり日記

33歳のわたしが日々の出来事、思った事などを垂れ流すブログです。

結婚相談所、退会したの巻

1月末付でしれっと結婚相談所を退会してしまいました。

いろいろと思うところあって、続けていけなくなりました。

わたしが入会した結婚相談所は、会員が自分でパートナーを探すのではなく、お世話係さんが合いそうな異性の会員を探してきてくれる形でしたが、それがどうもわたしには合いませんでした。めっちゃそもそも論ですが。

お世話係さんにあてがわれる男性は、わたしが普段生活している上で知り合わないような“数値上”スペックの高い方ばかりでした。でも、魅力的だと思える人はいませんでした。お世話係さんは、「まずはお友達から…っていう感じで気軽に交際に進んでみてください。」って何度も仰っていましたが、友達になりたいとすら思わないのです。

また、わたしが魅力的だと感じない人を紹介されるという点が、お世話係さんが評価するわたし自身とイコールなのだと捉え、それが非常にショックで(かなり失礼発言ですみません)、紹介状を頂く度に結構凹んでいたりもしていました。わたしの人間性・女性としてのスペックを値踏みされているような気分になって、自信も無くしていました。

 

会費だって安くは無いし、早いうちに解約しようと思い年明けてすぐに事務所に行って手続きをしました。当然結婚相談所のお世話係さんもすんなり解約手続きしてくれる訳ではなく、「おもちさんに何らかの形(少しの間だけでも交際に至るまでの相手が出来る等)で得られるものがあってから退会しても良いと思うのですが(^^)」だの「退会ではなく休会(わたしが登録した相談所は休会期間中も会費が発生します。金額は通常の会費の4分の1)にしてみてはいかがですか(^^)」だのあれこれ言われて引き留められました。こちらの言い分を主張しても言い返されるだけなので段々疲れてきて、最終的に黙り込んでしまいました。そしたらさすがに退会手続に移ってくれました。

 

結婚相談所の人がよく言うのは「そこらへんの合コンで会うような男は本当に結婚を考えてくれる人なの?そうじゃない人に掴まって時間を消費する方が怖いでしょ?それに比べてウチの会員様は結婚をお考えで入会しているんです。最初から結婚前提で交際できる人しか紹介しないんだから効率が良いと思いませんか。」っていう台詞。

確かに正論ですしわたしもそう思ったから入会しました。

実際にお世話係さんに紹介して貰った人は結婚に前向きだし“数値上”ハイスペックだけど、わたしの中に「これじゃない感」は常にあった。

こんな事するくらいなら結婚出来なくていいや、とさえ思った。

 

今まで5か月間払った会費の元を取るべく粘った方が良いのかなって思ったりもしましたが、損切り出来ない人はもっと損するって思い、社会勉強で払ったと思って十数万円の事は忘れようと思いました。

 

わたしみたいな頑固な奴は紹介してもらうタイプの結婚相談所は向いていないと思います。1人目のお世話係さんにも初日に「わたしは頑固です。」ってハッキリ言ったんですが、「頑固ではなく、責任感のお強い方なんですよ(^^)」って言い換えられたのを今でもよく覚えています。

やっぱり、わたしは頑固です。

異性を紹介するにあたって、こういうちょっとした言い換えって非常に重要なのだとは思います。少しでもお相手に好印象持ってもらえるように必要な事だとは思います。ただ、ちょっとずつこういう事されると、それが積もり積もって大きなミスマッチを生むんじゃないのかなって思いますって偉そうに言ってみます。