ぼんやり日記

33歳のわたしが日々の出来事、思った事などを垂れ流すブログです。

地獄でなぜ悪い

婚活アプリを再開してそろそろ1か月が経ちますが、未だに誰とも会っていません。

会う日取りまで決まっていた人が1人いたのですが、メッセージ交換をすればするほど話が噛み合っていないと思うところが気になってしまい、会う予定をお断りしてしまいました。

もう一人、会おう会おうと話はしていたもののそれ以降話が進まず、こちらも割としっかり会いたいと思っていた方でしたが、日が経つにつれ「もういいや…」って気持ちにもなりつつあり放置中となってしまいました。この人はとても人気会員のようで、「いいね!」の数も非常に多く、きっと他にも素敵な女性が何人もいてるんだろうな、と憶測ですが感じています。

最後にマッチングした人とは日に1通ずつメッセージを交換する程度で、「涼しくなったら会いましょう」っていうふわっとした約束だけしました。

会ってもいないのに疲れた。まだ辞められないけど。

そんな燻り感ハンパ無い婚活ですが、先週会った友達と初めてがっつり婚活の話をしました。と言っても結婚相談所に入っていた話は内緒のままですが。

「婚活パーティー行こうや」って誘ってくれたので、行く事にしました。先週と来週2件予約しました。先週のパーティーは正直収穫無しでしたが、共通意識を持つ友達がいると何だか心強いし1人で行くより断然楽しいし愚痴りたい時に吐き出せて精神衛生上もよろしい気がします。あ、でもこうやってつるんでばっかりはよくないのかな?(^^;)程々につるもう。パーティーが終わって駅までの道のりを2人で歩いていると、飲み会で知り合って2週間程前にサシ飲みした人からLINEが届きました。「また飲み会しましょう。」との事。隣を歩く友達にその旨伝え、参加してもらう事になりました。地味に合コン幹事初体験です。うまく立ち回れるかしら。

 

何なの、秋は婚活を意識する季節なの?

 

以前から仲良くしている数少ない男友達が「俺も婚活しよかなー」って言い始めました。今までそんな素振り一切無くて、結婚とかよりも今の自由な身分の方が好んでいそうな雰囲気だったので、とても意外でした。と、同時に「それならば、飲み会を…!」と即ご提案。友達も「人数集められるか分からんけど」との前置きはありましたが、前向きに検討してくれそうです。

 

こんな感じで様々な人からの有り難いお誘いがある為、アプリで出会った人に執着するより、次行け次っていう気持ちが膨らんできてしまいました。

 

いろんな男性と出会い捲ってて楽しそうやんと思われるかもしれませんが、わたしは、今現在の婚活生活は地獄だと思っています。

星野源の闘病生活と比べたらめちゃくちゃしょうもないしくだらないですが、これはこれでわたしにとっては地獄以外の何でもないです。

うまくいきそうでうまくいかない。

なかなか現状を打破出来ない。

無限ループなのでは、という不安。 

刻一刻と時だけが過ぎる。

etc.

友達とあーだこーだ喋ってる時は元気だけど、ふと一人になった時、上記のもやもや要因がわたしを襲ってきます。たまたま聞いていたこの曲のワンフレーズが今のわたしにぴったりだなって思ったわけです。 

ただ地獄を進む者が悲しい記憶に勝つ

わたしはハイステ男子捕まえて周りに自慢したいんじゃない。誰かに勝ちたいんじゃない。自分の中の悲しい記憶を乗り越えて幸せになりたいだけ。それだけ。

地獄でなぜ悪い

地獄でなぜ悪い