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ぼんやり日記

32歳のわたしが日々の出来事、思った事などを垂れ流すブログです。

60兆個の細胞が反省している

2017年度の抱負はもう少ししたら更新します。

昨年の秋頃に出会った気になる人と再び会える機会がありまして、昨夜出掛けてきました。「昨夜」と言いましたが、身バレ防止の為事実とは異なる時間軸で記事にしています。なので実際の日付とは異なりますが、話した内容等は事実です。

ブログに合わせてTwitterも日にち誤魔化しています。

 

仲の良い友達が企画した大規模飲み会で集まったのは総勢50名ほど。独身・既婚関係無く幹事と普段から仲良くしている連中が集まり、貸切ったお店でわいわい飲み食いしました。

参加者の内面識のある人は数名程で後は初対面。わたしは普段から仲の良い友達と2人で参加する事になっていました。

店には少し早めに到着しました。入口からフロアへ向かうまでの廊下を友達と2人で歩いていると、廊下の角から気になる人が小走りで飛び出してきて、『ちょ、何この、backnumberのPVみたいな登場シーン!!*1』ってなりました。

挨拶もそこそこにわたし達はフロアの方へ、気になる人はツレを迎えに行く為一度店外へ。幹事も既に来ておりましたが、まだ10名程しか揃っていなかった為、わたしは気になる人の近くの座席を即確保。順調な滑り出し。

定刻にほぼ全員集まり、宴が始まりました。気になる人のツレとは初対面だったので、気になる人を含めて自己紹介がてらみんなでわいわいお話出来ました。

その場はええ感じで盛り上がったのですが、どうもわたしの受け答えが貧弱で、距離が縮まったという感触は得られませんでした。「合コンのさしすせそ」だとか「ミラーリング」だとか、コミュニケーションのテクニックっていろいろあってネット漁ってたらすぐ出てくるし読んだ事もありますが、実際に宴が始まればそれらが脳から消え去ってしまい、何も活用できませんでした。ある話題で盛り上がっても上手い返しが出来なくて、数分後くらいに「あ~さっきの話題ああ言えば良かった。」と一人で思い返す事が多々ありました。本当はもっと聞きたい事が山程あったのに。

会っていなかった約半年間、特に彼女は出来なかったようで少しホッとしましたが、「たまにコンパ行ってるけど何もないわ」 と話していて新たな出会いを求めているという事はわたしはもう眼中に無いのかなと思って、この人の事は諦めてこの宴の場で出会った人と仲良くなって、飲み会も行う等して新たな出会いに目を向けた方が良いのかな、とも思いました。

他にもたくさん初対面の方がおられましたし、テーブルもいくつか分かれていたので、本来なら席移動して少しずつでも皆さんとお話するべきだったのでしょうが、わたし個人は人脈を拡げる事を目的としていなかったので、最初から最後までお尻に根っこが生えたように同じ座席に留まりました。参加人数が多すぎてロクに会話が出来なかった、という事態に陥らないか心配していたので、早めに来て本当に良かったです。

 

1件目での宴が終了。一部の人は二次会へ行きましたが、わたしと友達は帰宅。友達が「また何か見計らって会える場をセッティング出来ないかな~」って言ってくれてすごく嬉しかったし有り難かったし何卒お願いしますって気持ちだったのに、「ありがとう、でも無理っぽそうやし・・・」とごにょごにょしてしまいました。

 

以上、拗らせ感ハンパない飲み会報告でした!楽しかったのは間違いないんやけどね。

 

そもそも、わたしは何故この人の事が気になっているんだろう。どこがいいのか、と問われると「雰囲気?」等とふわっとした答えしか思いつかない。「細胞レベルで、恋、してる?」ってこういう事なのか。会う度にあれこれ反省しているのはこの人だけだし、「気になっている」と表現しているけど、多分、好きなんだと思う。

 


back number - 高嶺の花子さん

 

*1:貸切った飲み屋の廊下も丁度わたしから見て左折だった。