ぼんやり日記

33歳のわたしが日々の出来事、思った事などを垂れ流すブログです。

年が明けて思う事を少々。パート2

【ご案内】新年ですし、ブログのデザインを変えました。スマホで見た時のデザインもちょこっとだけ変えております。

 

前回のブログは恋愛の話メインだったのですが、今日は正月に初詣に行って思った事を。

わたしは2017年迄の3年間厄年で、今年ようやく厄が明けました。それで、初詣に行った時は、2017年を振り返るというよりは3年間を振り返る気持ちの方が大きくて3年間の出来事をたくさん思い出しました。

どこかで「厄年は『役』年って事だよ。」と聞いた事があります。女性の30代前半って結婚や出産をしていれば、配偶者としての役割・母としての役割が新たに増えるし、結婚してなくても、年代的に仕事上でのポストが変わったり役職に就いたりする事もあります。

新しい役を与えられる年って意味だと解釈するならば、わたしはがっつり3年間本当に様々な役を与えられました。3年前、厄年迎えてすぐの2月に初めての転勤を経験し、新しい部署で求められた役割をこなすべく試行錯誤しながらがんばったり、先輩の異動に伴い先輩が担っていた特殊業務を引き継いだり、会社の方針として新しい業務に取り組む事になったり、それはそれは色々ありました。新しい部署が辛すぎて泣きながら通勤していた事もありました。

形式通り厄払いもしましたが、この3年間、神様の力で厄を払えたとはあまり思っていなくて、自分の力で乗り越えてやったっていう気持ちの方が大きいのです。本来なら、厄年が明けるとお礼参りとかもするのかもしれませんが、わたしは「3年間たくさんの役を与えてくれてどうもありがとうございます。わたし全部自分で乗り越えました。」と賽銭入れて報告するに留めました。

 

なんか、今年は特になんですが、神社やお寺でお願い事をするのが段々「ちょっと違うな」て個人的に思うようになり、近年、ご挨拶だけしてお願いはしなくなりました。

願っても叶わないものは叶わない。本当に手に入れたい事は自分の力で何とかするしかない。こういう考え方してると神様に失礼だなって思われるかもしれませんが、わたしは、数メートル離れたところから賽銭箱目掛けて硬貨放り投げてお願い事している人の方が余程神様に失礼だなぁと混雑の中初詣に行って思いました。

そして、そんなわたしがそれでも神様に願い事をするならば、「真面目に誠実に生きている人の努力がきちんと報われる世の中になりますように。」とお願いしたい。