ぼんやり日記

34歳のわたしが日々の出来事、思った事などを垂れ流すブログです。

恋のち愛、雨のち晴れ

お休みを利用して、スヌーピーミュージアムに行ってきました。

別件で東京へ行く用事がありましたが折角だから他にもどこか行こうと思って、行きの新幹線で探して急遽決めて行ってきたのですが、思っていた以上に可愛くてテンション上がりました。しかもこのミュージアムって期間限定なのですね、知りませんでした。勢いで決めて行ってきましたが本当に行って良かったです。

f:id:bonyari380:20180318161248j:plain

今は『恋って素晴らしい!』をテーマに恋のエピソードの漫画を集め展示しています。

何となく登場人物のキャラとか立ち位置的な事は知っていましたけど、がっつり原作を読むのはほぼ初めてでした。毎回きちんと「オチ」があって、作者も「オチ」をかなり意識しているようで、基本的に彼らの恋は成就しません。それでも一途に想い続けていたりとか、好きな人被ってるけど壊れない女の子2人の友情とか、切ないんだけど、最後のコマでクスッと笑ってしまう落とし方に1人でニヤニヤしていました。

そして登場人物が全員可愛い。

一番最後に3分程の映像作品があって、内容が、それぞれが夜寝る前に好きな人の事を思い浮かべる、みたいなストーリーで、それがすごくほっこりする映像でした。スヌーピーミュージアムは個人的に楽しむだけなら撮影OKですから、わたし病んだらこの映像見て癒されようと思います。(割と真剣なので(笑)は無し)

 

この展示見て思ったのですが、

何か、

すごく恋愛がしたくなった。

それも、条件だのスペックだのそんな事気にせずに自然と惹かれる人と恋愛がしたいと、ミュージアムにいたあの時間だけは思ってしまった。

でもね、この年齢にもなると、まったく振り向いてくれない好きな人をただひたすらに想い続けるとかは出来ないのです。無理なら早く見切りつけて「ハイ次!」と動いて行かないといけないのです。

マッチングアプリもきっかけのひとつだとは思いますが、スマホの画面でカタログのように眺めて見つけたお相手に恋をして愛する心を持つようになる(しかもお互いが)って、何だかすごく難しい気がしてきました。

それで、スヌーピーミュージアムに行って以降、あんなに必死に取り組んでいたマッチングアプリも一旦休憩に入りました。またそのうちシレっと再開すると思いますが、わたしは婚活に注力する時とお休みする時のインターバルがある方が自分に合っているのかなって思っています。休みなくコンスタントにアポをこなしている人って、すごいなぁ、わたしと違って気分にムラが無いんだろうなぁと純粋に思います。

 

4月頭にこの展示は終わってしまいます。どうしよう、もう一回行きたい。多分行かないけど。

 

ちなみに、わたしはルーシーとシュローダーのエピソードが好きです。シュローダーに振り向いて欲しくてピアノを破壊するルーシー(しかも複数回)はさすがにエグいなって思いましたけど笑。

あと、シュローダーみたいな男の人が現実世界でもモテるタイプだと思います笑。

www.snoopymuseum.tokyo