ぼんやり日記

34歳のわたしが日々の出来事、思った事などを垂れ流すブログです。

アンバランス

2月は仕事も忙しく、週末も予定が立て込んでいてあっという間に過ぎてしまいました。

実は2月後半にも合コンへ行ってきました。 

bonyari380.hatenablog.com

 

(前回ブログ参照)合コン1の幹事に「別の女の子呼べる?」と聞かれたので、昨年夏の街コンで知り合った女性(前回ブログの合コン2に誘ってくれた方)とそのお友達(同じく合コン2に同席していた方)を誘いました。

今回の男性陣は20代後半とかなりお若い方々でした。街コン繋がりの女性達がわたしより3つほど年下なので、わたしより彼女らの方が合うかもなぁと思いましたが、コンパ翌日1人の男性がLINEをくれたので1日1往復くらいのペースでぼちぼち連絡取ってみています。

女性陣2人はお友達としてこれからも仲良く出来たらいいなぁと思う程素敵な方です。コンパではよくある光景で、恋愛に関する質問をいくつか男性陣が振ってくるのですが、彼女たちの受け答えを聞いてわたしも男性陣と同じように「へぇこの子にはこんな一面があるんやなぁ」と感心したり意外に思ったり、うんうん聞いてお2人の人となりがまたひとつ分かりました。

わたしは婚活を始めてから友達が増えました。今月の計3回のコンパを通して改めて感じました。

また、先日、仲の良い友達の結婚式に行ってきました。彼女もつい1年前まで同じように婚活していてよく一緒に合コンに行ってた仲です。披露宴の円卓に自分の名前を見つけ着席すると、結婚する友達を通じて仲良くなった子が2名。また、面識は無いけどその界隈のご友人も「そこ3人友達なんや~!」と声掛けてくれて楽しく過ごせました。婚活してなかったらこの2人とも仲良くなっていなかったはず。

元彼と別れて4年が過ぎ、変わらない現状、進まない婚活に思い悩み、苦しく思う事も多かったけど、今仲良くしてくれる人たちの顔を思い浮かべると、うまくいかない婚活の中にも得たものは確実にあるんだなと感じました。

ありがたい。

件の披露宴終盤で新婦が両親に宛てた手紙を読み上げ、後半部分は義理のご両親へ「こんなわたしを温かく迎え入れてくれてありがとうございます。これからよろしくお願いします。」と挨拶していました。

「好きな人に好きになって貰えないから、好きになってくれる人で手を打とうか。」等と考えていたら、たとえ結婚できたとしても義両親へそのような思いを抱けるだろうか?と疑問に思いました。そうまでして結婚したいか?と自分に問いました。 

・とにかく好きな人と結ばれることが最重要事項、見つからなければ独身のままで良い。

・とにかく結婚することが最重要事項、だから恋愛感情は重視せずある程度感じの良い人でキメる。

五右衛門 - ぼんやり日記

前回投げた選択肢の答えが少し分かってきた気がする。今のわたしは確実に前者だ。

今も月1ペースで心理カウンセリングに通っていてお話聞いてもらっているうちにやっぱり結婚よりも好きな人の傍にいる事を重要視しているという事が段々分かってきました。

そういうわけで、お返事を保留している年下さんにはお断りを申し入れようと考えています。LINEで断るのは無礼かと思って、とりあえず1回会う予定を立てなければ。

まだまだ考えがブレる事はあるかもしれませんが、他人に左右されずに自分で最適な答えを導きだしたいと思います。

 

マイアンサーナンバーワン

アンバランス

アンバランス

  • provided courtesy of iTunes

 高3の夏休み、部活を引退してそろそろ受験勉強しないとって時期によく聞いていた。進路や将来に悩む若者向けの歌という認識だったのに34歳にもなって身に染みるとは思ってなかったよ・・・