ぼんやり日記

34歳のわたしが日々の出来事、思った事などを垂れ流すブログです。

言った台詞は川に流す、言われた台詞は岩に彫る2

 前回のブログの続きです。

bonyari380.hatenablog.com

前回は男友達に言われた言葉がグサッと来てしまったという話だったのですが、その出来事があった後の話をしたいと思います。

わたしには男友達がもう1人いて、もう1人の方は友達というより頼れる兄貴的存在です(以下、兄貴)。よく遊ぶのは男友達の方で兄貴はたまにしか会わないのですが、会う度にわたしの良いところを口に出してみんなの前で言ってくれたり、褒めてくれたりします。たぶん兄貴は、わたしだけに限らず、他人の良いところをフォーカスするタイプの方なんだと思います。

兄貴に言われて一番印象に残ったのは、「おもちちゃんは良い表情してるから他人を幸せに出来る人だと思う」という言葉でした。すごく嬉しかったです。ちょうど男友達との件があった後だったものですから、嬉しくて後で少し泣いてしまいました。

良い表情だなんて自覚は全然ありませんでしたし、何ならコンパや街コン・お見合いパーティーでのわたしはガラス玉みたいな目つきで全然うまく笑えていなかったと思います。また、婚活という場に足を運んだりtwitterやブログで婚活の話題を見聞きしていると、自分が如何に幸せな結婚を掴めるか?という事に意識が集中してしまいがちな人が自分も含め非常に多いと感じました。

兄貴の言葉で意識を改める事ができました。

兄貴はサラッと声掛けてくれただけだと思いますが、言われたわたしは岩に彫り、心に留める事にしました。定期的に思い出し、「他人を幸せにするとはどういう事か?」「今、自分は他人を幸せにできているのか?」を考えるようにしています。

また、兄貴を見習って周りの人の良いところを見つけて本人に直接お伝えするようにしようと意識しはじめました。先日、1年振りに大学時代の友達と会ったのですが、普段は気恥ずかしくて言わないのですが、彼女の変わらない優しさが好きって言ってみました。

そういう生活をしていたら結構心が落ち着いてきました。前回のブログでお気遣い頂いて温かいコメントもあり、大変ありがたく思いました。岩に彫るのはネガティブな台詞だけではありません。少しの心掛けで今はまあまあ元気です。ただの自己満足かもしれませんが、自己満足でいいや。

ちょっとこの感覚は本当に大事な気がしているので、忘れないようにしようと思います。