ぼんやり日記

35歳のわたしが日々の出来事、思った事などを垂れ流すブログです。

婚活勢らしく失敗談を語る

この日を最後に婚活はお休みしました。嫌な思いをしたから辞めたとかそういう訳ではなくて、単純にコロナの状況を鑑みてっていうところです。

 

3月某日、tinderでマッチした人とわたしの地元でアポをしました。

マッチしてすぐ「僕は真剣に恋人を探していますがおもちさんはどうですか?」と聞いてこられたり、その他メッセージの内容も誠実そうだったのでチャラい人では無さそうと思いました。写真もダサくなく派手でなく、程よい感じだと思いましたし、実際会ってみても背は少し小柄でしたが写真と相違無い人が来てホッとしました。

会う話がまとまった際、1時間かけてわたしの地元まで来てくれると言ってくれて有難くお言葉に甘えました。その替わりお店は地元だからわたしが探して予約をしておきました。

会ってお話してみても真面目な印象は変わらず、楽しく過ごせました。1月に転職したばかりだそうで、前職はややブラックで体調を崩してしまったので退職したという話も聞き、頑張り過ぎるタイプなんかな?とか考えたりしました。

とにかく印象はまずまず良かったです。

 

良かったんですけどね。

 

良かったんですけどねぇ、後半突然手握られて、何事!?ってなってそこからすごいテンパってしまいました。それまでの振舞いが良かったから完全にディフェンス疎かになっていました。さっきまでと違って何かヘラヘラしてるし、「おもちちゃん良いと思ってるよ。」とか「俺の事どう?」とか色々言われたけど、多分これヤリたいだけだろうなぁ~良い人やと思ったんやけどこりゃ無しやなぁ残念、と心の中で結論を出しました。

店は一旦出ました。

「もっと一緒にいたい」って言われたので、「〇〇さん(アポ相手)、お酒弱いんでしょ?もう1軒飲めるの?」と返したら「ホテル行きたい」って馬鹿正直に言われて、何やコイツってなってこの人との縁は終わりました。

 

助かったのはアポがわたしの地元だったこと。土地勘あるし、わたしが予約しておいたお店も全然ホテル街じゃないし、「無理無理無理無理」って言いながら駅へ向かってスタスタ歩いて相手が帰る路線の電車に押し込んでさよならしました。彼はヤレずに1時間の道のりを帰ってゆきましたとさ。お前は1人で歯食い縛って寝ろ!!

前職で体調崩したと聞いた時純粋に心配したのに、お前めちゃくちゃ元気やんけ!!とツッコミたかった。

 

そんなこんなで、完全にナメられたんやなぁと思ったアポ体験談でした。

先日、兄貴と慕う男友達にも「おもちちゃんはナメられやすいかもね」と言われた事もあるし、ア〇ウェイ勧誘された事もあるし、わたしってナメられやすいタイプなんやなぁと思いました。ただ、断る時に「ごめんやけど、」とか「悪いけど、」等という言葉は使わないようにしました。わたし悪くないからね。

 

他方、色気が無いわたしにはこれくらいの誘いに軽く乗ってみた方が良いのか?という事も少しだけ頭を過りました。長年彼氏がいないと色気が無くなる、彼氏がいないならセフレを作ったら色気が増すと言っている人の話をたまに聞きますので。だとしてもコイツでは無かったな。あと、わたしにはやっぱりそういう関係の人を作るのは無理かな。

そういう残念なエピソードと共に一旦婚活をお休みします。

大好きな友達と集まってわいわい騒いだり、アポと称していろんな男性と会ったり、そんな日常が戻る日まで自宅中心の生活を営みます。

皆さまもどうかお体御自愛下さい。