ぼんやり日記

36歳。日々の出来事、思った事などを垂れ流すブログです。

思考のクセがすごいんじゃ

先日、ちょっと友達との連絡の行き違いでモヤモヤしてしまうことがありました。

ひと月前から日程を決めていたのですが、色々あってバラシになってしまい、また、その連絡がわたしにだけ来てなくて、当日まで知らずに過ごしていたからとても悲しく思ってしまったという事態。

いつも本当に良くしてくれる友達が仕切っており、当然わざとじゃないのも分かってはいたけど、顔が広くていつも小忙しくしてる友達だからこそ、待ち合わせ等の連絡が来てなくても催促したりせずギリギリまで待っていようと配慮したつもりだった経緯もあるので、怒ってはいないけどこちらの気持ちも分かっていて欲しいなぁと思い、その旨をやんわり話しました。(LINEで。)

返信があるまで、「わたし、余計な事言うたかなぁ…?『だから謝ったやん💢』って思われてないかなぁ…」と不安になりました。

結局、わたしの不安は取り越し苦労で、今度から気を付けるねって言うてくれたし、後日別件で会う予定があったのですが、顔を合わした際の言動(詳細は割愛)から同じ失敗をしないよう反省してはる様子が十分伝わったので、友達の思いもわたしの思いも共有出来た気がしました。

 

普段の言動から考えるとまず有り得ない話だと前置きしておきますが、友達にとってわたしは他の友人と比べてランクが下だから連絡を失念されてたのかな…?みたいな恐ろしくネガティブな事を想像してしまう悪い癖がわたしにはあります。

前述の、LINEのやり取りの際にも、わたしのメッセージを受け取った相手のリアクションを頭の中で決めつけて(しかもネガティブな方に)勝手に落ち込んで勝手に悲しくなるというのもセットで発症する癖です。

とにかく、自分の言動によって相手がどう思うか、ネガティブな方に決めつけてしまうんですね。

片思いしてる時、失恋した時、同じ癖が出てました。それで、それを直そうとしました。参照↓

生き方改革 - ぼんやり日記

当時と比べたらだいぶマシになってますが、先日の件で「あの時自分が変わらなきゃって思ったのに、まだまだ改善の余地だらけやなぁ」と反省しました。

自分に自信が無いので、自分が感じた事を何らかの形で発言するのが苦手で、でも発言せず我慢するのは自分がしんどいので、そこら辺のバランス感覚を良くしていかなければと思いました。

ただ、昔と比べたら出来るようになっている方です。昔のわたしのままだったら、きっと先日破壊行動まで起こしてたと思う…苦笑(ex.「予定空けてたのに、ポシャったこと連絡くれなかったなんて酷い!貴方とはもう遊ばない!!(グループLINE退会ポチ)」くらいやりかねない…)

 

こんな感じだともし彼氏が出来ても、似たような事やりかねないので、フリーのうちにもう少し成長しておきたい。自信も持ちたい。

クセがすごいのは面白い芸人さんだけで十分です。

夏っぽい事したと言えばしたけども。

今週のお題「暑すぎる」

 

先日、自宅で脱水症状になってしまいました。

突然めまいがしたかと思いきや部屋がグルグル回ってるような感覚になり、立っていられずベッドでしばらく横になっていたのですが、全然良くならず、頭痛と吐き気もしてきて実際嘔吐してしまいました。

意識はあるので、自力で病院に行きましたら、即点滴を打とうという事になり点滴打って無事回復致しました。

 

年中こまめに水を飲むように生活していたので(肌荒れを防ぐ為)、まさか自分が脱水症状になるなんて想定していませんでした。

夜はエアコンをタイマー設定しており1時間程で切れたら朝までエアコン無しで過ごしていましたが、それが良くなかったみたいです。それ以降はタイマー5時間で設定して寝るようにしています。

あと、水はそこそここまめに飲んでいましたが、塩分は食事以外では摂っていなかったので塩飴的なのもきちんと携帯するようにしました。夏フェスや夏山登山・BBQなどの例年の夏に行われていたイベントの際には常備していましたが、コロナでぽしゃったし日常生活だけなら不要だと決めつけてしまっていました。それは間違いだったようです。

いつまで続くか分からない残暑、マスク着用生活、年齢に関係なく脱水症状や熱中症の原因となる要素が日常生活にもたくさんあるので皆さまお気を付けくださいませ。

 

今年の夏一番の思い出がこれって・・・

 

コロナで色々制限があって仕方が無いのは頭では理解しているけど、やっぱり色々と消化不良な気持ちです。

友達と企画したレジャー全部ダメになってしまったし、婚活が一切出来ないのに歳だけは着実に重ねるし、仕事だけはちゃっかり通常運転だし…。

今出来る範囲での楽しみ方を考えて友達と会ったりしているけど、最近は少し負の感情が大きくなってしまっています。

わたしはtwitterで婚活アカウントの方をたくさんフォローしているのですが、皆さん感染防止対策を計った上でアポをされているので、何もしていない自分がどんどん取り残されていくように感じてしまいます。

だけど、わたしは不特定多数の人と会って感染リスクが高まる事の不安が勝ってしまうのでなかなかそこまで出来ず。じゃあいつになったら婚活出来るんや?と言うと先行き不透明ですし動いていった方が良いのかなぁ。。

待ってるだけじゃ良い事なんて舞いこまないので、何かしら自分で行動に移さないとね。そしてその前に体調管理も万全にね。

『一緒にいて落ち着く人』の正体

『結婚相手にドキドキは必要無い』

『一緒にいてときめく人より落ち着く人の方が良い』

婚活している人はこの手のアドバイスをたくさん貰ってきたと思います。わたしも言われる事が多かったです。そして、このアドバイスはおそらく正しいと思います。(結婚したことがないので、「おそらく」「思います」という表現に留めておきます。わたしの立場で断定はできません。)

ドキドキしない・ときめかない人と親密な関係を築くのは、友人関係であったとか会社の同僚だったなら割とあり得る話だと思いますが、婚活で知り合った人となると難しいと感じる人が多い事も分かります。

 

この話を友達としていた際に、友達が言った言葉がすごく腑に落ちたのでツイートしました。

 

 

わたしにアドバイスしてくれた人はご自分がベタ惚れした人を頑張って落としてお付き合いに至ったご経験があるのだと思われます(そんなようなエピソードを聞いたこともある)。

だけど、その彼とは結婚せずに一緒にいて落ち着く今の旦那さんを選んだ。「実は旦那、全然タイプちゃうねん~笑」とわたしに話してくれた。

わたしの知り合いは、過去の経験から裏打ちされた根拠を基に、上記のようなアドバイスをしてくれたのです。

このアドバイスを受け入れられるのは同じような経験を積んできた人だけですし、そのアドバイスを否定出来るのもまた同じような経験を積んできた人だけなのだと感じました。

 

ベタ惚れした人と付き合ったことがあるけれど、彼中心の生活になってしまったり素の自分を見せられなかったりしんどい思いをした事があったら、このアドバイスには納得出来ると思います。

一方、ベタ惚れした人と付き合っていた際、彼と少し言い合いになってしまった時なんかに「顔が好きだからこの件に関しては自分が譲ろうかな、と思えた」と言う人はこのアドバイス通りにする必要は無いのでは、と思います。

 

他人からのアドバイスと自分の経験を照らし合わせて、自分にとって適切な対応を選ぶという作業が大事だと分かりました。

そしてこれは恋愛に限らずやな、とも思いました。

 

ここでひとつ問題が生じます。

わたしは明らかに経験不足です。年齢の割に。

頂いたアドバイスと照らし合わす経験が少な過ぎます。人の事言えないですが、Twitterの婚活アカウントの人を見ていても検証する経験が少ない方が多いように感じています。

わたしの話に戻します。友達に「一回、おもちちゃんのド真ん中の好きなタイプと付き合ってみたら見えてくる事があるかもね」と言われました。「いや、それがむずいねん」ってツッコミを心の中で入れながら、でもこれが真理だと思いました。

今更恋活はちょっと違うと思うので、今から恋愛経験を積むのはなかなか難しいかもしれませんが(コロナもあるし)、自分の傾向とかもう少し向き合って考えてみたいと思いました。

余韻

 

身の回りに余韻が残る人いてませんか?

異性として色気がある魅力的な人や、気遣いや優しさが目を引く友達、友達の集まりの場を盛り上げられる人、仕事が出来る上司、街で見かけたお上品なご婦人、など。

自分も余韻が残る人でありたいなぁと思う今日この頃です。

 

多分、飲み会や婚活パーティーとか行っても箸にも棒にも掛からないのは、余韻が残らないからなのでは、と思います。(自己分析)

見た目は一応きちんとしてるし、人見知りもある程度克服してその場のコミュニケーションは取れているので、悪い印象は恐らく無いと思われます。

ただ、帰宅して思い出さないのでしょうね。その他大勢の中の一人で終わってしまったんでしょう。

たまに飲み会とかの後に個別で連絡を下さる人がいてますが、その人には余韻が残ったんだと思います。余韻が残る基準は人それぞれなので、自分が良いなって思った人に上手いこと刺されば良いのですが。

 

友達同士でも余韻が残る人がいてます。30過ぎてから友達が増えたわたしは顔の広い友達からたくさんの友達を紹介してもらいましたが、「この子と仲良くなりたい!」って思う人は、大概家帰った後に話した内容とか笑った時の表情とか色々思い出すという共通点があります。

 

とにかく、コロナの影響でまともな婚活は一切出来ていないし今後も出来ない日々がまだ暫く続くと思いますが、人とお会いするときは余韻を残せるようにしたいです。勿論良い意味での余韻ね。

 

コロナによって婚活出来ていないから、日々抽象的な事をダラダラ述べるだけのブログが続いてすみません。ただ、余韻が残る人についての話はわたしにとってとても大事な事で、忘れたくなかったのでブログに残しておきたかったのです。

居場所

女友達4人のグループLINEで結婚報告があり、このグループでは遂に独身はわたしだけになってしまった。「わたしだけ…」と思ってしまったが、よくよく考えたら、今回報告してくれた友達はとても素敵な女性でもっと早いうちに結婚していてもおかしくない人なので「当然と言えば当然か。」と思いなおした。

 

居場所を複数作っておくのは良い事だと心の底から思った。去年参加し始めたアウトドア系サークルで既婚未婚関係無く趣味を楽しめるグループ、先述の女性グループと同じような別の女性グループ(こちらはたまたま全員未婚)、兄貴(過去ログ参照)界隈も独身多めetc.。

特に兄貴界隈は一度離れようと思っていたグループでした。フラれた人もいるコミュニティだから。2年前のブログ遡ったら何度も何度も「わたしは好きな人に嫌われてしまってるだろうから、もう此処には顔を出してはいけない気がする。」と言っています。で、実際に1年くらいはグループのお誘いを全部断っていました。

しかし、何となく1回だけ顔出そうと思って行った日から、コロッと変わりました。

兄貴がすごくよくしてくれており、「かわいい子来たら喜ぶ奴おるから来いよ」って言うてくれるので(おべんちゃら言ってくれるところに甘えてしまってるところもあるけど)、ちゃっかり参加しまくっており2年前の決意は良いんだか悪いんだかすっかり無かった事になっています。フラれた人とは会っていないし(鉢合わせしないよう本人又は誰かが気を遣っているわけではなく、たまたま会わなかった)、わたしの居場所として確立したので結果的には良かったと思っています。  

 

守るだけじゃ増えない居場所 

居場所

居場所

  • KREVA
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

居場所があることは有難い話だけど、如何せんコロナの収束が見えないので今は色々と制限があります。友達とワイワイするのも楽しいけど、そろそろ婚活もしないとって思っていた矢先に感染者数がまた増えてきてしまい、また暫く合コンは無理だなと思っています。 3密待ったなしですからね…。

冒頭の出来事で焦る気持ちは多少湧きましたが、焦っても良い事無いし、コロナに文句言うても仕方ないので今出来る事をやろう。KREVA聞いて前向きに。

サラダお取り分け問題

【業務連絡】特に大きな理由はございませんが、ブログのデザインを変えてみました。

 

一昨日、友達数人と会っていたのですが、20代の人もいてわたしが一番の年長者でした。婚活の場では無かったので、普通にみんなとわいわいしてればよかったし、自分も年齢を卑下する必要などないと頭では分かっていたのに、初対面の人に自分の年齢を言う事に躊躇してしまって、「実は結構いってるんです」みたいなしょうもない枕詞付けたしょうもない自己紹介をしてしまって後でめっちゃ後悔したという出来事がありました。

わたしには年上の友達がたくさんいます。男女既婚未婚恋人ありなし様々いらっしゃいますが、みんなそれぞれ魅力があって本当に素敵です。こちらが敬語使ったりはするけど、年齢を感じさせず対等に接してくれるところがありつつ、年下を可愛がってくれたり遊びでもなんでもわたしの知らない事を教えてくれたりします。

 

「オバサンが来ちゃってスミマセン、てへ」みたいなおもろないノリなんかせずに、年下の子に気を遣わせず楽しく過ごせる空気を作れる人間にならないと、と思いました。

 

昨日はまた別の友達と会っていたのですが、そこにも年下の友達がいたので(昨日は全員面識あり)一昨日の反省点も踏まえながら過ごしてみました(詳細は割愛します)。大人になっても日々学ぶ事がありますね。

 

去年の今頃は既に出来上がったグループの輪の中に入れてもらうケースが多くて、その都度グループの中の人が新参者のわたしに気を遣ってくれてとても有難かった記憶が残っているのですが、今は初めて参加する人を迎える立場の時も増えて来たので、初対面の人が話の輪に入りやすいようにしたりするのがわたしの今の立ち位置だと捉えています。今日、行って良かったなぁと楽しんでもらえるようなフォローが出来るようにならねばと思うところです。これに関しては年齢に関係の無い話ですが。

 

サラダを取り分ける事が気遣いだと思ってる人が多いように思いますが、大事なのはそれだけじゃないと思うな~。

36歳の誕生日を迎えて思うこと

6月某日、36歳の誕生日を迎えました。

誕生日とほぼ同時期に県を跨いだ移動も可能となり久しぶりに友達と会って過ごし、誕生日を祝って貰ったりしました。

Twitterでもブログでも過去に何回も載せた事をまた話しますが、大人になってからこんなに友達が増えると思ってなかったので、今楽しい独身生活を過ごせている事に幸せを感じています。

30歳で彼氏と別れた時、この世の終わりだと思いました。人生詰んだと思いました。

しかし、散々凹みながらも顔の広い友達とつるむようにしたあの時のわたしは超絶ファインプレーだったと思います。今仲良くしてる友達の大半はそこから繋がっております。

たぶん当時は、「家で鬱屈としているよりは外に出た方が精神衛生が良いだろう」ぐらいの感覚だけで、そんな先々の事を考えての行動では無かったと記憶しています。

逆に言うと、あの時顔の広い友達とつるんでなくて塞ぎこんだままだったら今頃わたしどうなってたんやろう?と想像したら恐ろしくて堪りません。誕生日の度に憂鬱になっていたかもしれないので、最悪の状況を自分の力で回避出来て本当に良かったです。

 

ここ1年くらいは比較的前向きな思考が出来るようになってきていて、お蔭でブログやTwitterで病み散らかす事も減ってきました。

 

ところで、ネット(特にTwitter)を見てて思うのですが、婚活中の人はナメられやすいのではと最近思うようになりました。

Twitterの婚活界隈には有料noteを販売していたり、マッチングアプリアフィリエイトをしたり、婚活アカウントを対象に小銭稼ぎをしている人が散見されます。Amazon欲しいものリストを載せてプレゼントを乞う人まで現れました。

何故多いのかと言うと、婚活アカウントには「藁にもすがりたい」という方が一定数いて、実態が見えない相手でも金銭を払ってしまう事が往々にしてあるようで、それがナメられている原因のひとつじゃないかなと思っています。人の弱みにつけこむ輩にとって婚活中の人は恰好の的なんだろうなとタイムラインを眺めながら感じました。

弱みを見せたらナメられるというのは、自分自身にも思い当たる節があります。「だから選ばれないんだよ」みたいな事を言われる事もありました。「心の内をありありと表現されていてすごいと思います。共感します。」等と言って頂ける事もありましたが、攻撃的な人もいるので程々にしなきゃなぁ~と思います。

ただ、独身彼氏無しに変わりはないのに、病んでないだけでやいのやいの言われる事がなくなりました。

楽しかった事、嬉しかった事、貴重な体験、頑張った事、そういう出来事が比較的多い生活をしていれば実生活でもナメられる事は無いし快適だと知りました。弱いものいじめじゃないけど、それに近い構図なのかな。

 

36歳って数字はすごく重いし、わたしが新入社員で配属された部署にいてたお局様の年齢と同じだし、初対面の人に「結構いってんなぁ!(親しみのある関西弁)」って言われてグッとくるものがあったりするけど、冴えない36歳ではない事は自負しています。

何度でも言うけど、学生時代は地味な感じで人見知り激しくて限られた友達としか仲良く出来なくて恋愛も苦手だったわたしがこんな感じの36歳になったのは実はめちゃくちゃ上出来な方で、恋愛がうまくいってない事くらいもしかしたら大した事じゃないのかもしれません。

36歳はより充実した人生を送りたい(コロナがあるからどうなるか分からんけど)し、何かしらの爪痕を残すのが37歳になるまでの目標。