ぼんやり日記

アラフォーのブログです。月一回更新出来たらいいかな。

人生なんて思い通りにならない

SWEET LOVE SHOWER 2024の2日目に参加してきました。

台風10号が接近しており、会場である山中湖周辺の天候が危ぶまれましたし、結局台風は西日本に停滞しましたが、別の雨雲が発達して連日大雨が続いていたので直前まで開催できるか否か分かりませんでした。

わたしは大阪から向かわなければならないので、毎日のように変わる天気予報と東海道新幹線の運行状況をチェックし、気が気でない日々が続きましたが、色々手を尽くして参加に漕ぎ着けました。

 

長い前置きになりました。長旅でしんどかったですが、最高のフェスでした!行って良かったです!

とは言え、ラブシャは開催されましたが、RUSH BALLは中止になってしまいましたし、Xの相互フォローの方々の中にも台風が停滞していた九州にお住まいの人や予定していた九州旅行をキャンセルした人がいらっしゃったので、手放しに喜べるものでも無いような気がして、アクセス数の少ないこちらでひっそりラブシャ当日の話ができればと思います。

 

当初予定していたルートでは無いので到着が遅くなり、グッズ買ってクロークに荷物片付けて自由に動けるようになったのがようやく昼過ぎ。

 

元々KREVAが見たかったのですが、ちょうど出番の時間帯から雨が降りはじめ、しかも雨足が強かったので後方から見る事にしました。

KREVAはMCで荒天の中来てくれた人への感謝を述べつつ「『本当に行くの?』って言われたでしょう?w」って言ってて首もげるほど頷きました。

ツカミで笑わせたと思ったら中盤、「今日なんてまさにそうだけど、人生なんて何も思い通りにならないからね。」という発言があり、そこからの『Expert』披露。

熱いMCと歌詞とパフォーマンスが心に刺さりました。ちょうど最近、仕事で良かれと思ってやった事が裏目に出たり、報われないと感じる事があったり、というのが続いていた事もあり、KREVAのステージを見て泣いてしまいました。

雨と涙で顔がぐちゃぐちゃ。でも、そこまでしてでも見る価値のあるステージだったと思うし、立ち会えて良かったです。

 

その後、スピッツとサカナクションを後方や購入していた専用ベンチで楽しみ、無事に帰阪しました。

夢のような1日はあっという間に終わり、明日からは現実の日々。思い通りにならない事に折り合いをつけながら歩んでいく事の繰り返しなんだよなぁ人生は。出来たり出来なかったりだけど。

 

補足

大阪戻ってきたら彼氏が「無事で何より」と言ってくれました。直接は言われませんでしたが、きっとKREVAの言う通り、『ほんまに行くん?』ってちょっと思われてたんやろうな笑

 

ハーフタイム

先日、誕生日を迎え40歳になりました。人生80年と仮定して、人生の後半戦に差し掛かったと思うと感慨深い気持ちになりました。しんどい事、悲しい事、理不尽な事、色々あったけど40年生きる事を辞めなかった自分、偉いなぁよう頑張ったなぁ。

大半削除してしまったけど、このブログは20代後半の頃に始めたのでアカウント自体は10年ものです。はてなブログに辿り着く前はアメブロとかJUGEMブログとかもやっていましたが、ここまで続いた事はありません。はてなブログはもう少し続けてみようと思います。

 

誕生日当日は彼氏と過ごしました。夜はちょっと良いお肉を食べて誕生日を祝い、翌朝はお気に入りのパン屋さんで朝ごはんを済ませ、初デートで行ったランチのお店に再訪し、穏やかで幸せな時間を送る事ができました。(今思うと食べてばっかりやな笑)

また、家族や友達からたくさんのお祝いメッセージをいただきひとつひとつ読んで心が温まりました。

 

誕生日が過ぎたら程なくして賞与支給日が訪れました。上司とのフィードバッグ面談もあり、前年度の仕事について高く評価してもらえました。とは言え、もっと良くするための改善点もあるので今後はフィードバッグ面談で言われた事を意識して働こうと思います。

ボーナスを貰ったという事は、今年も後半分という事で時の早さに戸惑っています。

 

2024年の後半戦、そして人生の後半戦、どう生きていくか、ガチガチに考える必要はないだろうけどちょっと今までの事を振り返りつつ、後半戦のピッチに立ちたいと思います。

 

旅するアラフォー

わたしは旅行が好きで、彼氏とも行くし友達とも行くし1人でも行きます。

先日、学生時代の友人で今もよく遊ぶ子と2人で旅行へ行きました。めっちゃ楽しくて良い疲労感もあり、日頃の仕事のストレスが発散できました。

美味しい地の物を味わったり、景勝地を訪ねたり、部屋で晩酌しながら人生について語り合ったり。アラフォーになっても一緒に旅行出来る友達がいるのはありがたい話です。

今回の行き先は三重県伊勢市及び鳥羽市。2015年にも一度行ったのですが、当時は一人旅。当時の彼氏と別れ、今後の人生の先行きが不安で、現実逃避のような形で行きました。(その日のブログ記事は削除済。ツイートだけ残ってました↓)


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三重県は伊勢神宮が有名ですが、鳥羽市南部のほうに神明神社というところがあって、今回もちょっと頑張って足を伸ばして行ってきました。

本殿を参拝して「その節はありがとうございました。」と感謝を述べ、参拝者が願い事を書ける用紙があるのでそちらも書かせていただきました。雨が降っていたのでゆっくり滞在できませんでしたが再訪出来て良かったです。

伊勢神宮も久々にお参り出来て良かったです。お昼過ぎに行ったので団体客グループも多く賑やかでしたが手を合わせてる時は静かな時間が流れていたような気がします。

近鉄特急『しまかぜ』の乗り心地も最高でした。わたしは鳥羽で下車しましたが、志摩・賢島方面に行けばもっと景色も楽しめるのではと思います。また乗りたいなぁ。

彼氏と行く旅行は必ず車旅ですが、女友達と行く電車旅は違った楽しさがあって面白かったです。最後の立ち寄り地点から帰りの電車の時間までがタイトでめちゃくちゃ急いで観光する事になってしまいましたが、2人ともイライラしたり不機嫌になったりせず、😂←この顔で笑いながらダッシュしました。それもまたいい思い出です。

 

高校時代の友人で今も仲良くしているのはこの1名だけです。しかも部活の友達じゃなくてクラスの友達。『普通』、部活の仲間は一生続く仲だと言われますが、わたしはそれが出来ませんでした。それが良くない事だと思って20代を過ごしましたが、30代になり新たな交友関係を自分で築けるようになった事で、『他人の普通』に自分を寄せていく必要が無いと理解出来ました。そんなわたしが今でも仲良くしていたいと思う唯一の高校の友達が、わたしに対しても同様の感情を持って仲良くしてくれている事がとても尊い事です。

最近よく思うのですが、親友と恋人は似てる気がします。彼氏が女の子だったら親友になっていたと思うし、親友が男の子だったら恋をしていたと思います。

 

縁とか出会いとか、運ゲーなところはあるけど、この人は…!って思ったら例え泥臭くても繋げる努力は怠ったらあかんし、仲良くなってからも誠意を持って接していくべきと思います。逆に、自分を雑に扱う友達はどれだけ長い付き合いでもスパっと縁切ったら良いと思います。

 

以上、16歳の時から仲良しだった友達と40歳目前で旅行に行ったお話でした。

(数字の重みエグいな!笑)

軽トラ

お久しぶりです。あっという間に年が明けて1ヶ月経ちました。

ブログの更新頻度もすっかり落ちてしまいました。ここを見てくれている人もごく僅かになりましたが、何卒よろしくお願いいたします。

年明け早々、彼氏と京都へ初詣へ行きました。京都はすごく人が多くて、神社の本殿やランチのお店でまあまあ並びましたし、ディナーのお店も飛び込みで入れる店を探し回りました。が、待つとか探すとかの行程すらも楽しめて、結果的にとても素敵なディナーのお店を見つけて良い思い出になりました。旅先での振る舞いがパートナーと似ているとどちらかが嫌な思いをする事も無いし、それは尊い事だと感じました。

 

今月もちょっと遠出の旅行に行きました。仕事が忙しい彼氏ですが、旅行の日程は死守してくれて本当にありがたい話です。京都の初詣と同様にガチガチにスケジュールを組まず、臨機応変に観光や食事をしました。思いがけない出来事が起きて2人でケラケラ笑ったり、美味しい地のものに感動したり、とても楽しかったです。

 

彼氏と付き合って1年ちょっと経ちました。結婚とかの話は一切していませんが、わたしの両親とは近々会う予定になっています。「婚活」をしていた当時のわたしなら「1年経ったから結婚!」と考えていたかもしれませんが、今はそのような考えは一切ありません。彼と早く結婚する事よりも彼と永く良好に続く事を最優先すべきと考えています。アラフォーだからとか、1年経ったからとか、外的要因で将来の事を決めるのではなく、わたし達の仕事や生活の実態に即して今後検討すべきタイミングで話し合おうと思っています。

昔、テンダラーが上方漫才大賞を受賞した時のコメントが印象的ですごく胸に響いたので自分にも言い聞かせてる言葉があります。

「『スーパーカーみたいなスピードで売れていくヤツもおるけど、俺らは軽トラで行こな』と話していた。」

(上方漫才大賞受賞当時もぼんやり日記にこの話載せたのですが、既に削除してしまっていました。)

わたしが彼と付き合う事になった日も頭の片隅にテンダラーのこの言葉がありました。他人のスピードに惑わされず、肩書きやキラキラに目を奪われず、地に足つけてわたし達のペースで進む事の大切さを見失わないように2024年も歩んでいきたいと思っています。

引き続きブログ、Twitter(現X)にて宜しくお願いいたします。

他人の人生をオカズにすな

長くブログをやっていて思うのですが、失恋した時とか恋愛で病んでる時はアクセス数が伸びるだけでなくコメントの数も増えます。

同じ境遇だと仰る人や普段から相互で関わってくれている人のコメントはすごく嬉しいのですが、たまにまったく絡みのない人が有り難いアドバイスをしてくれる事がございます。しかしながらアドバイス系のコメントを残す人は、全員漏れなくはてなやTwitter等のSNSアカウントを開示しておらず、「名無し」とか「通りすがり」という名前で、年齢・性別・職業・人となり等が一切分かりません(アクセスログでお住まいがだいたいこの辺かな?くらいなら分かるけど)。

どんな人か分からない人のアドバイスをわたしが素直に聞くとでも思ったのですか?

これは煽ってるわけでは無く、純粋に疑問なんです。自分が同じ事をされたら素直に聞く耳持たはるんかな?と思って。

あと、名無しアドバイザーさんにはもう一つ特徴がありまして、それは、恋愛で躓いている時にだけ出てくるんですよね。長くブログをやっているので、仕事で悩んでるという話題や家族や友人関係の悩みを投稿した事だって何回もあるのですが、アドバイスコメントが来たことは一度もありません。

身バレ防止の為に曖昧にしたり抽象的な表現に留める事はしましたが、それは恋愛系のお悩み記事も同じ。それなのに、曖昧な恋愛病みブログにだけアドバイスのコメントをするのは何故ですか?

Twitterも一緒。相互フォローしててお互いのツイートで何となく人となりが分かる人が『こうした方が良いんじゃない?』とコメントしてくれるのは素直に受け止めているし参考にもさせて頂いてるのですが、相互だけど企業アカウントのキャンペーンツイートのRTしかしてないような人がアドバイスしてくるのは正直どういうつもり?と思ってました。

 

ネット上には他人の恋愛が上手くいかないことが面白くて仕方が無いという人が一定数いますよね。特に「婚活アカウント」と名乗る人は格好の餌じきになりやすく、それを逆手に取って最近は婚活がうまくいかない人のフリしたアカウントが嘘のエピソードでバズって有料noteへ誘導する事案も増えました。

話逸れました、戻します。婚活アカウントでフォロワー数の多い人は名無しアドバイザーの数もわたしとは比べ物にならないくらい多く、場合によっては「だから結婚出来ないんだ。」と、アドバイスじゃなくてただの悪口まで言われていて、本件に関しては部外者だけど、それらを目にして嫌な思いををする事が多々あります。

気持ちいいんでしょうね、身分を明かさずに知った風な事言うのが。他人の人生をオカズにしてる人という目でわたしは見ていますよ。今日のオカズは見つかりましたか?

じゃかましいんじゃとシバいたれ

お久しぶりです。

 

なかなか更新してなかったですが、更新したいなぁとは思っていました。一時期、読んでくれる人を限定した貌のブログにしようかと検討したのですが、ちょっと使い勝手が思うようにいかず断念。

更新ペースは遅いですが、気が向いたらアップしていこうと思いますので、今も読んでくれる人がいらっしゃいましたらどうぞよろしくお願いします。

 

あっという間に2023年も折り返し、残り4ヶ月を切りました。という事は、彼氏と付き合ってもうすぐ1年が経とうとしているという事で、時が経つのは早いな~としみじみ思います。

器用なタイプでは無いけど、わたしの事をとても大切にしてくれて、毎日幸せと感謝の気持ちでいっぱいです。わたし自身、仕事が大変な時もありましたが、彼の存在がわたしが頑張るモチベーションになっていて、最近は「THE SECOND」に出場したセカオザさんと同じ想いです。大きな喧嘩も無く、仲良く過ごせています。

 

付き合う前、こういう事がありました。↓

バレる! - ぼんやり日記

当時、ブログには「メンヘラがバレるような事」の詳細は一切載せてなかったのですが、実際何をやらかしたかと言うと、彼は誰に対してもLINEの返信が遅いタイプの人で、分かった上で好きになって、仲良くなりたくてちょこちょこLINE送ってたんですが、通常の返信遅いムーブでは無く、疎ましく思われて返信してもらえないのではないか?と勝手に不安に思ってしまい、ブロックされてないか確認したくなって、スタンプを贈る操作で確認しようとしたところ、誤って本当にスタンプを贈ってしまうという超メンヘラムーブをカマしてしまいました。

当時は「友達に送ろうと思って間違えた〜」と誤魔化して終わりました。

最近、彼のスマホの画面を一緒に見ていたら、LINEのトーク一覧にスタンプの作者公式アカウントからのメッセージがありました(LINEスタンプが贈られたと同時に自動的に公式アカウントが友達追加されたと思われる)。

彼はスタンプも絵文字も一切使わない人なので、公式アカウントなんか友達削除してしまっていいはずなのにそのままにしているし、たまに内容読んでるっぽくて「あのネコ、新しいスタンプ出たなぁ」ってわたしに言ってきた事がありました。あの時はめっちゃ焦ったけど、無事に付き合えてるしネガティブな印象も与えずに済んで良かった~と去年の出来事を思い出す機会になりました。

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先程の記事に対してこのようなアドバイスコメントもいただきました。当時、わたし自身余裕がなくて、ヤバい!って思いましたが、今こうして仲良く付き合えてる状況を踏まえると、正直に話すか否かという事は然程重要では無くて、ちょっとした失敗に対して必要以上に過敏に反応するべきでないという事の方が大事なのかな、と今となっては思います。

ちなみに、わたしが以前「ケチくさい」と表現したのは、恋愛や人間関係に於いて成就させたい・親しくなりたいと思っているのに親密になるための努力をしなかったり向こうから寄ってくるのを待つ等の横着したりする事を言っているのであって、1から100まで何もかもあけっぴろげにするのとはまったく違うんですけど、なかなか伝わりづらいものですね。

わたしの文章力の至らなさもあるかと思いますが、、、

 

今だから言える事ですが、失敗したと思った事が今ではスタンプのキャラクターが2人の共通の話題になってるから、起きた事象に対して「失敗」と断定するのは半年後とか1年後とかで良いかもしれないですね。いや、死ぬ直前でもいいのかもしれない。

人生は短いと言いつつも、言うて何十年の時間があるので、ある程度セカンドチャンスは巡ってくると思います。セカンドチャンスが訪れるまではめちゃくちゃしんどいけど。スタートで躓いても最終コーナーで捲れる事もある。という事が最近の気付きです。

 

最近のわたしと彼

付き合う前の彼は、連絡無精でデートの約束を取り付けるのも一苦労でした。

当時、ブログやTwitterにもその悩みを零していましたが、いざ付き合う事になったら、付き合う前よりも返事が早くなったり彼からちょっとした雑談LINEが届くようになったりして、彼の生活の一部にわたしという存在が馴染んで来たのかなぁと感じています。

また、仲間内にもわたし達の事が広く知れ渡り「良かったねー!」とか「お似合いやん!」と声をかけてもらったり、仲間内で遊ぶ時はニコイチで声が掛かるようになったり、そういうのもすごく嬉しいです。

 

先日は旅行にも行ってきました。天気良し、宿良し、飯良し、最高に楽しかったです。

丸2日一緒に過ごす間、頼もしかったり可愛かったり色んな姿を見せてくれて嬉しかったです。

 

食事代を奢って貰えるとか、高価なアクセサリーをプレゼントしてくれるとか、エスコートがスマートだとか、そういう事よりも上記に羅列したようなエピソードの方が何倍も嬉しいという事を身を以て知りました。

 

先月から今月頭にかけて仕事が大変でいつもより残業も多く精神的に踏ん張らないとあかんかったのですが、乗り切った後に行けた旅行だったので充実感もありました。

今週からまた仕事がんばって、また旅行行けると良いな。引き続きわたし達のペースで仲を深めていきたいです。