ぼんやり日記

34歳のわたしが日々の出来事、思った事などを垂れ流すブログです。

1週間経って思う事

詳細は伏せますが、多分わたしは好きな人に嫌われてしまったと思います。しつこくて鬱陶しくて、でも仲間内の人間だから無碍に出来ない厄介な存在。それがわたし。

多分振り向いてもらえないだろうなってのは自分でも薄々分かっていましたが、ハッキリ断って貰って気持ちを切り替えようって思って、つい、会いたいってお誘いしてしまいました。

ところが無視に近い反応が返ってきました。好きな人にここまでさせてしまった自分を恥じましたし、すごく後悔しました。きっと相当不快だったと思います。

「好きな人が後悔するほどの素敵な女性になりたい」だなんてよく言うよ、と先週のブログ読み返して身の程知らずな自分が恥ずかしくて惨めです。

わたしは、好きな人の今後の人生に一生登場してはならない人物です。

もう仲間内のイベントになんか行けない。わたしはみんなの前から消えて亡くならないといけない存在になってしまいました。

諸悪の根源はすべてわたしです。

わたしさえいなければ、好きな人はこれからも快適にみんなと遊べるし、間に入ってくれてた男友達ももう気を遣わなくて済むし。このコミュニティには、社会人になって出来た貴重な友達がたくさんいるが、もう会えない。残念だけど、空気を読まなかったわたしが悪い。

 

ただ純粋に好きだったのに、こんな事になるなんて、辛いね。

でも、優しく丁重に断ってくれていたら、きっとまだまだ好きなままだったと思う。だから、これくらいやって貰った方がわたしにとっては逆に良かったのかもしれない、とも思っている。突き放すのが彼の優しさなのかもしれない。

それに、例えば空気を読んでお誘いを控えたとしたら、今迄通り飲み仲間の1人としてこれからもずっとずっと仲良しでいられたと思う。好きな人は誰に対しても人懐っこく接してくれるので多分わたしは勘違いしてしまうと思う。好意を抱いたままのわたしは、いつか振り向いてくれる日まで延々待ち続けなければならないし、それでうまくいかなかったらそれはそれでダメージが大きいと思う。

だから、先週、これまで友好だった交友関係をブチ壊してしまって良かったのかもしれない。

 

でも、やっぱり毎日生きてるだけで辛い。

仕事中も溜息ばかり。わたしが抱えてる業務が重たいのだと勘違いした後輩が「これ、手伝いますね!」って言ってくれたり、同期が「溜息多いな、大丈夫?」って心配してくれたり、すごく有り難いけど情けない有様だ。

 

それでもわたしはこれからコンパに行く。先月約束した案件だし幹事だから空元気で参加しなければならない。

精一杯笑えるかな。