ぼんやり日記

34歳のわたしが日々の出来事、思った事などを垂れ流すブログです。

わたしの軸足

半分おふざけですが、半分真剣です。こんな人がええなぁ。

 

内面的なところでわたしが「この人素敵だなぁ」と思うのは、地頭の良い人秩序を守る人

 

まず、地頭の良い人について。厳密に言うと地頭が悪くない人が良い。学歴とか勤務先・職業がいくらハイスペックと言われる経歴であっても、要領がよくなかったりとか、機転が利かなかったりとか、そういうタイプの人が苦手です。わたしは有名な大学は出てないし勉強も出来る方ではないけれど、どちらかと言うと要領は良い方かなと思っていますし、仕事もそこそここなせているので、地頭の良くない人と一緒に生活したらキツく当たってしまいそうなのでうまくいかないと思います。

また、自分の経歴だけを振りかざす人はもっての外です。婚活界隈では重宝されているのでしょうが、ハイスペックがなんぼのもんじゃい、と。

 

もうひとつの秩序を守る人について。これは実体験で感じた事です。先月行ってきた婚活パーティーで5歳程年上の勤務医の方がたいそう気に入ってくれたのですが、所謂回転寿司タイムの時にLINE交換を求められました。このパーティーでは、連絡先の交換はカップリングした人とするルールでした。また、カップリング出来なかったとしても連絡を取りたいと思うお相手がいた場合に「連絡先カード」を渡せるシステム(番号、名前、LINEのID、一言を書けるフォーマット)となっていて、交換するかどうかの意思決定を受け取り側に委ねられるシステムとなっていました。

それにも関わらず直接交換を求められ、しかもよりによって回転寿司の一番最後だったので、終了後も同じ席に留まるので断り切れず教えてしまいました。即ブロックしたけど。

自分の欲求を最優先してルールや決め事を守らない人って本当に嫌いって思いました。この出来事について男友達に話すと、「情熱的で素敵!」とか思わないの?って聞かれてぶったまげた(古い)。そんなわけないやん。

 

だらだら書きましたが、外見と雰囲気は好きな芸人さん3人みたいな人、内面は太字の2項目、が重視したい条件かなって思いました。理想高い?

 

今までずっと闇雲に人と会っていたけど、こういう自分ルールを決めて、お会いした人の一挙手一投足を観察してみようと思いました。今更かもしれないけど。

ちなみに、わたしの事を気に入ってくれた人は口を揃えて「上品、清楚」って言うてくれたので(実際はどうか置いといて。)、見た目は今より衰えないようキープしたい。あと、上品とか清楚って言われても実際には一日中パジャマのまま寝て過ごす休みがあったり掃除サボったりしてる時もあるから、「思ってたんと違う!!」って思われないような生活を心掛けなければと思いました。

 

あ~早く別の人を好きになりたい。

透明の壁

婚活界隈で、家族写真の年賀状を受け取ってモヤモヤするという話をよく聞きますが、わたしはモヤモヤすることは無くて、純粋に「わぁー子ども大きなったなぁ!」ぐらいの感情で、会いたいねっていうメッセージも素直に嬉しかったのですが…。もしかしたら、別の未婚の友達に距離を置かれてしまった事があって、それでわたしのLINEも社交辞令だと思ってしまって具体的に会う話をしてこなかったのかもしれないなぁとも思いました。実際はどうか知らんけど。

立場が違うと分かり合えない事が多い。特に30代女性の既婚・未婚は如実に壁を感じてしまうと痛感しました。

 ですから、結婚している友達で今現在の婚活の悩みを吐露出来る人というのは非常に少ない。*1だからこの場で今の思いを吐き出したい。

 

11月にマッチングアプリで出会った人の事がどうしても好きになれず、次会ったらもう会えないってきちんと面と向かって言おうと思っていたけれど言えず終いでした。好きな人にフラれた時に「相手ときちんと向き合って思っている事を伝える」ようにしなければと思ったのに。

告白されたら「ごめんなさい」って言って完結しますが、告白はされていませんので会えない事も言いそびれてしまいました。だけど、「おもちさんの雰囲気すごくいいと思う」とかなんとか言ってくれるので好意は明らかです。そこまで言ってくれる人なんてモテないわたしにとっては貴重な存在なのにもう全然好きになれなくて、次の会う予定も「週末全部埋まってる」と断って、それで何とか察してくれよって思ってしまっています。

 

そんな中、昨日は年末に行ってきた街コンで知り合った人とランチアポに行ってきました。街コンの最中からアポ前日まで一緒に来てたその人のツレが要所要所で「コイツめっちゃ良い奴やねん」「おもちさんと仲良くなりたいって言うてたで~」とオススメしてきます。で、そのオススメどおり優しそうな人です。でも、昨日半日遊んでみて楽しかったけど異性としては見れなかったかもしれません。まだ二人っきりで会うのは1回目だし、回数重ねたらまた変わるかもしれないなぁとは思っていますが、先のマッチングアプリの人の二の舞になるのでは?という不安もあります。

アポの最中にまた遊ぼうって言ってくれたので、わたしに対して最初と変わらず良い印象を持ってくれているとは思います。

 

好きな人には振り向いてもらえなくて、好きになってくれる人は好きになれない。

こんなことを言うと、自分のレベルを客観視できていない理想だけ高い奴だと思われるかもしれませんが、わたしの場合好きになってくれる人がレベルが低いとかスペックが低いとかそんな事はまったくございません。本当に恋愛感情が湧かないだけなのです。

でもそれがわたしにとってはすごく深刻で。ある程度「触れたい、触れられたい」って思える人でないと難しいと感じています。

 

本件に関して、いろんな人に意見を聞こうと思ったけど、やはり婚活をしなかった既婚の友達には話せないなぁと思っています。

「いろんな男の子と遊んで楽しそうやな!」とか「選び放題やん!」とか悪気無く言われるだろうなぁと思うとやはり避けてしまいます。ブログ冒頭の分かり合えない壁をまた感じてしまう事となるでしょう。

 

大小悩みは尽きないのですが、元彼と別れて4年、婚活したりしなかったりダラダラ動きながら最初はまったく言い寄られることも無かったのですが、最近は気に入ってくれる人もチラホラ現れ、わたしに好印象を抱いてくれる人の傾向が見えてきました。

「ギャルは苦手やなー」とわざわざ口に出す人、だいたいわたしの事気に入ってくれます。(ちなみに好きな人はゴリゴリのギャル好き。結婚願望はあるので、結婚前提の彼女ならわたしみたいな地味なタイプを選ぶかな?って淡い期待を抱いたけど、そんな事ありませんでした。。)

実際にお付き合いには至っていませんが、以前に比べたら多少前進していると捉えても良いのかもしれないな、と思っています。あとは自分の気持ち。

そこで、婚活で出会った人に対して「彼が他の人と付き合う事になったらどう思うか?」という判断基準を設けてみると自分にとっての相手の存在がどんなもんなのか知れるかなぁと思いました。

 

そんな感じで2019年も引き続き婚活継続しなければならない状況です。

がんばろう。。

あと半年で35歳だ。

休んでいる時間は正直ない。

*1:パッと思いつくところ1人しかいない。彼女も旦那さんとはペアーズが出会いなので分かってくれる部分が大きいのかもしれない。そろそろこのよもやま話を聞いて貰いたいのでお酒をエサに(酒好きなので。まだ子どもはいないので。)誘ってみようかな

タイミング

新年あけましておめでとうございます。

今年もコンスタントに更新していきたいと思いますのでよろしくお願いします。

近年毎年お正月にこの話してる気がする…

一時期はパワースポットに頼ったりもしましたが、ここ最近は神頼みをほとんどやらなくなりました。

大事なのは神の力じゃなくてタイミングなんじゃないかなって思います。

 

昨年の夏、街コンで知り合った人とグループで遊ぶようになり、そこから遂にカップルが誕生しました。自分が幹事の飲み会でカップルが出来たのはこれが初めてなのですごく嬉しいです。その流れでいろいろ後日談が聞けたのですが、このグループの男性陣のうちの1名は当初わたしを気に入ってくださっていたようです。ただ、出会ってすぐの頃は個人的に誘われる事はなかったので、何とも思われていないと捉えていました。その人にはなぜか3か月程経ってから突然サシ飲みに誘われ、それも1回行ってそれっきりだったので、やっぱり何とも思われていないんやなって思ってそれ以来こちらから連絡取る事も無く疎遠になってしまいました。

飲み会があったのはわたしが失恋して1週間後の事でした。生傷抱えて行った事を覚えています。もし、相手の方が積極的に誘ってくれていたらもしかしたら早い段階でコロッといってたかもしれないし、もし、失恋していなくて元気なわたしだったらわたしの方から誘ってトントン拍子に付き合ったかもしれない。

「もしも」の話なんてナンセンスなのは重々承知だけど、つくづくタイミングって大事やなって思ったものでつい。

物事ってタイミング次第で動いたり動かなかったりするし、特にそれが人間関係の話だとタイミング=ご縁っていう解釈になるんだな、とふと思いました。

ことごとくタイミングが合わない人とはやっぱりご縁が無いって事なんだろうし、何とも思っていなくてもご縁があればいろんなタイミングがピッタリ合うんだろうなぁ。

 

子どもの頃、「ずれた間の悪さもそれも君のタイミング」って聞いていたけど、やっぱり、好きって思える人とバチっとタイミング合いたかったな。 

 

ビビアン・スー可愛い~


ブラックビスケッツ タイミング

ブログ納め

最近、ネガティブな記事ばかりだったので、後味悪いかなと思って一年の締め括りとしてフラットな記事を最後に投稿してブログ納めをしたいと思います。

 

前回のブログでもグダグダ言いましたが今年は何もうまくいかない一年で、苦しい事・悲しい事・辛い事・泣きたい事ばかりの一年でした。

好きな人との件で、同じ飲み仲間グループのみんなとも疎遠になってしまいましたが、代わりと言っては何ですが、街コン等で出会った人たちが飲み友達になってくれたので精神的にどん底まで落ち込んだ時の立て直す手筈を得たのは大きかったと思います。

好きな人とうまく行く行かん関わらず、行動する事を辞めなかったお陰だと思います。街コンとか行って無かったら多分今以上に立ち直れていないと思うし日常生活がもっと危うかったと思うので、自分で自分のリカバリーが出来たのはこの一年で唯一の良かった点だと思うとともに仲良くしてくれた今年出会った人たちへ感謝したいです(本人達はわたしの事情は一切知らず、ただみんなで酒飲みたいだけだったと思うけど笑)。

また、感謝に関しては失恋の経緯を知っている友達は勿論、ブログを読んで下さっている方やtwitterのフォロワーの方々からたくさん励ましていただきました。その節は本当にありがとうございました。

 

そんなわたしですが、クリスマス当日、あと6日で2018年が終わるという事実に愕然としてすごく気持ちが落ち込んでしまいました。

このもやもやした気持ちのまま新年を迎えるのかと思っていたのですが、数日経って気持ちが落ち着き、婚活納めと題し、婚活パーティーと街コンへ昨日行ってきました。

合算で12名と連絡先交換を実施。街コンではどのグループも良い人ばかりで本当に和やかにお酒飲んで楽しめたので1人で家で食事するよりはるかに良かったです。

 

時系列ぐちゃぐちゃですが、昼過ぎに始まる婚活パーティーの前に午前中は鍼灸整骨院へ行ってきました。姿勢悪いのを治したくて。以前も他所の整骨院で猫背矯正なるものを受けたのですが、あまり定着せず通わなくなってしまいました。昨日行ったところは、姿勢が歪む根拠を理論立てて説明してくださり、とても腹に落ちました。一度挫折した姿勢の改善をがんばろうと思います。

先生が「姿勢良くなってやってみたい事って何かありますか?」と聞いてきました。その時は「いや、特には…」って答えたのですが、実は明確に一つやりたい事があって。

姿勢良くウエディングドレスを着たい

全っ然予定無いのに、ずっとそのこと考えてて。予定も無いのにそんな事言うのちょっと恥ずかしくてはぐらかしてしまったのですが、言えるタイミングがあれば今度先生に言ってみようかな。

 

今年も一年、ありがとうございました。

良いお年を。

生まれてこなきゃよかったと思う事もある

マッチングアプリ・withで出会った人との3回目のアポは映画からの食事でした。

車で迎えに来てもらって、上映しているシネコンのあるショッピングモールへ行きました。素晴らしい映画だった。映画が終わった後、モール内のレストランでサクッと食事して、まだ時間が早いので高台の方へ夜景でも観に行こうかという話になりましたが、雨が降っていて微妙やなぁってなり、とりあえず近くの波止場へ。

ここは釣りスポットで夜釣りしてる人もいるのですが、この日は雨だったので誰もいませんでした。誰もいない波止場に車を停めて車内で小一時間他愛のない会話をしました。ほどほどで波止場を後にして帰りました。

波止場から繁華街の灯りを見ながら密室で話すのって雰囲気というかムードがあって、気持ちも高まるでしょうね。

 

 

 

 

好きな人の隣ならね。

 

今、隣にいる人が好きな人だったら、どんなに幸せだろう?って事ばかり考えてしまっていた。ごめんなさい。 

 

3回目のアポ以降もお相手からLINEは来るけど現状会う予定はありません。車の中で告白されたら何て答えようって迷っていたのですが、取り越し苦労でした。告白されていません。

 

今週末、飲み会が続きました。

ひとつは街コングループBのメンバーに友達連れてきてってお願いして2:2のこじんまりとした飲み会をしました。が、特に何もありませんでした。連れてきてくれた人も良い人そうだけど恋愛は考えにくい人でした。こちらが連れていった友達もう~んって感じでした。

 

もうひとつは友達が誘ってくれた飲み会なのですが参加者が若者過ぎました(25,6くらい)。やっぱり行くのやめようかなとも思ったのですが、箸休め的な感じで行ってきました。歳は離れてるけど幹事が盛り上げ上手なので飲み会自体は盛り上がりました。

コンパ慣れしてない理系男子でしたが、あんまり慣れ過ぎるのも良くないしチャラくなりすぎないでねってお姉さんは思いました。

 

そんな感じでわたしの2018年の婚活は尻すぼみ的に終了しました。

年末に1年を振り返る記事を投稿した年もありましたが、今年はしません。

振り返るとしんどかった事・辛かった事・悲しかった事・号泣した事…そんなんばかり思い出してしまいます。2018年の事はできるなら全部忘れてしまいたい。わたしの人生から亡くしてしまいたい程嫌な1年でした。厄年じゃないのが不思議なくらい。

明日こそは、来週こそは、来月こそは、そう思って今年1年頑張って生きてきたけど、何一つうまくいかなかった。

来年こそはって思いたいけど、思ってはいけない気がしている。いつもなら今の時期には既に来年の手帳を用意しているのですが、今年はまだ用意できていません。来年の予定・目標・やりたい事、期待に胸を膨らませながら手帳に書き込んでいく作業をしようという気になれません。ロフトへ手帳を見に行くのですが購入しようという気がおきませんでした。

 

好きな人と結ばれない人生なら、早めに生涯を終えたいって思ってしまう…。

わたしは太っていないし喫煙者じゃないしクソビッチじゃないから臓器には自信がある。わたしのキレイな臓器を若いうちに提供できたら、そっちの方が誰かのお役に立てて良いなぁなんて思ったりする事がある。

 

だけど、今日も人前では元気に振舞っている。せめて外面くらいは明るく。

外面の良いわたしは現実なのか幻想なのか。

 

 *「好きな人」って失恋した特定のお相手を指してるわけではなくて、自分が好きになれた人って意味です。

この数年、婚活を通して知り合いが増えた。とても仲良くなった人もいるし、飲み会の人数合わせで呼んで貰える事もあります。「おもちちゃんって友達多いね。」と言われることもよくあって、ブログ読んでくれている方にも言われた事が何度かあります。でも、わたしは元々友達は少ない方です。やむを得ず婚活をしてやむを得ず友達が増えただけで、増やしたくて増やしたわけではありません。もちろん、有り難い事だとは思っています。いなかったら本当に精神的に孤立していたと思います。

「一緒に婚活出来る友達が多いおもちちゃんは、恵まれている方やで。」と友人に言われた事があった。勿論友人の言う通りなんだけど、友達が増えるに至るまでの間にわたしは相応の努力をした。何もしてないのに周りに人が集まってきてくれたのなら恵まれていると思うけど、わたしは努力して今の環境を得たと思っているからそんな軽々しく言って欲しくなかった。その場で言い返せなかったのでもやもやしている。友人は既に結婚して子どももいるから婚活の事は分からないから仕方ないのかもしれない。わたしが友人の一言に過敏に反応し過ぎなのかもしれない。

 

ずーっとずーっとうまくいかない婚活を細々続けてきて膿が溜まってきた気がします。

ちょっとしたことですぐもやもやしてしまいます。先ほどの友人や、以前愚痴らせてもらった男友達、好きな人…うまくいかない事を誰かになすりつけたい、誰かのせいにしたいって思ってしまいます。今年のM-1グランプリの後に勃発した騒動をぼんやり外野から眺めて何となくそう思った。*1

nikkan-spa.jp

発言内容は本当に良くない事だと思うけど、こんなに努力してんのにうまくいかない原因は自分以外にあると思いたいという気持ちになってしまうのは、割と人間みんなにとってあるあるだと思う。特に努力してきた人。努力してきたからこそ、うまくいかない原因を誰かになすりつけたいと思ってしまう。自分の何がいけなかったのかが分からないから。そして迷子になる。わたしにもある悪いところだから、わたしも彼らを批判できないと思った。

 

膿は大きくなる前につぶさないと本件の当事者のようにいつか大きい場面で爆発してしまいそう。周囲からの信頼を損ねてしまったり、嫌われたり、せっかく増えた知り合いがわたしから離れて行ってしまいます。そう思うと恐ろしい。

モヤモヤしたら誰かに話を聞いてもらったりtwitterやブログで感情の整理をしてみたり、小さい膿をプチプチ潰していく作業って大事かもなと思いました。膿が出来ない生活ができればベストなんですけど、難しい。出会いを楽しみながら婚活するというのはわたしには難しい。

 

そんなわたしが年内最後の悪足掻き。

以前から仲良くしてる街コングループBの人に飲み会を開いて貰えるようお願いしました(前回のブログ参照→やっつけ仕事 - ぼんやり日記)。来週行ってきます。

(ついでに、街コングループAのメンバーで先月飲みに誘ってくれた人にも飲み会を開いて貰えるようお願いしたのですが、そちらは「呼べるツレがおらん。」と言われてしまい、はい、もうここはこれ以上掘っても何も出てきません!って不貞腐れてしまいました。)

*1:この騒動について書かれている記事の中で一番優しい記事だと思う。審査する側・される側それぞれの視点で書かれているのも良い。ここを深掘りすると婚活から話が逸れるので今回は割愛。

やっつけ仕事

何にも良いと思えない

何にも良いと思えない

ねぇ好きって何だっけ?

 

高校生の時、椎名林檎が大好きだったのですが(まったく恋愛はしていなかったけど)、好きな曲上位のひとつが「やっつけ仕事」です。

大人になって聞くといろいろ感じ方が変わります。身に詰まされるというかね。

 

先週はマッチングアプリで知り合った人で唯一連絡を続けている人と2回目のアポに行ってきました。お相手のおすすめのお店に行って、またご馳走になり、22時頃解散。

既に3回目も誘って頂いてて、恐らく気に入ってくださっています。でも、わたしはまだそこまで気持ちは盛り上がっていなくて、3回目のお誘いもお受けしたけどもやもやしています。「まだ3回目だし、誠実な感じで良い人だし、お互い酒強いし友達として普通に楽しめば良いやん!」と自分に言い聞かせています。

どちらかと言うと地味な感じ(でも友達は多そう。こっそりFacebookとインスタのアカウントは特定している)だけど、真面目な人で結婚を真剣に考えてアプリやってるし、こういう人を好きになるべきだと思います。お相手の方は「また飲みに行こう!」じゃなくて「また会ってくれる?」って言うんです。そういう言い回しされると「行こ行こ!」ってノリで交わすのではなく、きちんと返事しないといけないから心苦しい。もしかしたら自意識過剰かもしれないけど。

 

この事を友達や仲良い同期に相談したら「でも、気に入ってくれる人がいるのも貴重だし、見切り付けるのはもうちょっと会ってみてからでもいいんじゃない?」と意見をもらい、とりあえず様子を見る事にしています。

他の登場人物(街コングループなど)についても相談したところ、「月1回程度集まっている街コングループBの方の男性陣に新規の飲み会やってもらうのはどう?」という話になりました。

今更厚かましいかなぁ…なんて思ったけど、好きな人に厚かましくLINEしたクセに何とも思っていない人に気遣う必要ないよな!と思いなおしました。LINEするのが面倒でまだ打診できていませんでしたが、このブログ更新したら早速連絡取ってみようと思います。

 

11月12日を皮切りに先週まで婚活絡みのアポや飲み会が続いてしんどかったので、今週は誰とも会う予定を入れず、1人で好きな事して過ごしていました。

朝早起きして近所の神社へ行ってみたり、気になってた近所のカレー屋さんでランチしたり、小顔矯正のエステへ行ったり、久しぶりにアクセサリーを買ってみたり、ウィンドウショッピングに疲れたらカフェで休憩したり。クリスマスシーズンに1人で街へ出掛けるのは精神的に辛いんじゃないかと思いましたが、意外と全然大丈夫でした。単純に物欲が満たせたのが良かったのかもしれない。自分の機嫌は自分で取らないとね。

 

椎名林檎と言えば、わたしの中のベスト曲は「幸福論」で(前もブログで言った事ある)、本当なら「幸福論」で論じられているような感情を抱く人と結ばれたいと思っていました。34にもなって夢を見過ぎなのだろうか。

 

何にも良いと思えない

何にも良いと思えない

ねぇ好きって何だっけ?