ぼんやり日記

33歳のわたしが日々の出来事、思った事などを垂れ流すブログです。

乾燥する季節

突然ですが、わたし身も心も乾いています。

心の乾きは失恋が起因しているもので、身の乾きは気候のせい。

お風呂上がりのケアを入念にしているつもりですが、空気の乾燥に追いつかない感じです。化粧品だけでは太刀打ちできないと思い、以前通っていたエステの美容ドリンクや甘酒を飲んで体の中からも何とかしようと思っています。甘酒は苦手な方なので、バナナをミキサーで砕いてミックスジュースっぽくして飲んでいます。

食事は割と肉も魚も野菜も満遍なく食べているので大丈夫だと思うので、引き続きバランス良く。後は水分補給をしっかりしないと。夏と比べるとやはり水を飲む量が減ってしまっているのでこまめに飲むように今一度改めたい。

彼氏も出来ないうえに肌まで劣化したらもう終わっている。せめて見た目だけでも最低限今の状態以上を死守しなければ。

 

先日、仲の良い男友達と飲んできました。好きな人の話になって、「ふられて結構経つけど、今どんな感じ?」って聞かれたので「まだ好きだよ」って言ったら「いい大人なんだから早よ忘れなさい!」とご指摘いただきました。本当そうだよね。

自ら動いて街コンや婚活パーティーに行くのも億劫で行動出来ていない事を伝えると「いやいや、行動あるのみやし!しんどくても頑張って探して新しい人見つけるしか無いやろ!」と言われました。

「辛いよね、無理しなくていいよ。」って言ってくれる人も優しいけど、こうして耳の痛い事を真っ直ぐ指摘してくれる人も優しいと思いました。

「あいつが心変わりして振り向いてくれる事はまず無いよ。」とも言われました。わたしもそれは分かっているんだけど、心のずっとずっと奥の方で僅かな期待を持ってしまっている自分がいて、何か男友達に見透かされてしまっているようでした。

失恋した後の気の持ちようによっては、失恋しても心に潤いを与える事は出来ると思うけど、自分には今それが出来ていない。恋愛以外の事でもっと心に潤いを与えてあげないといけないと、自分で自分を助けてあげないとって思います。

 

乾燥しているから、涙を流すと目の周りがピリッとしてしまう。

心と体に潤いを早急に。

Your Love

わたしは数年前、KREVA経由で三浦大知を好きになり、その経緯からここ数週間久しぶりにめちゃイケを見ていました。先週の放送の終盤でめちゃイケが3月末で終了となる事が発表されたのはネットでも話題となりましたが、めちゃイケ終了を告げられた時の岡村さんの反応がとても印象的でした。

めちゃイケ終了の話題の前に、今回の企画(三浦大知のバックダンサー)の感想を聞かれた岡村さんは、自己採点でほぼ100点(うろ覚え)と語っていました。その後、総監督からめちゃイケが終了する事を告げられ、岡村さんは驚いて言葉を失っていたのですが、その後、「ダンスの練習、全力で取り組んできて良かった。全力で取り組まずに今回の企画を終えた状態でめちゃイケが終わる事を知ったら、絶対今後悔していたと思う。今、今回の企画を振り返ってもまったく後悔がない。憑りつかれたように練習していたのはきっと『最後やから今やっとけよ。』って事やったんかなって思う」っていうようなことを語っていました(うろ覚え。ニュアンスはだいたいこんな感じ)。そのコメントがとても印象的で、こういう話って芸人に限ったことでは無いなと思いました。

仕事でも人間関係でも物事はいつ何時どうなるか分からないから、「こんなもんでええやろ」で済ませて後で悔やむ羽目になるのは本当に後味良くないし出来れば避けたいと思います。「すべてにおいてとにかく全力で!」というと時間や体力、お金、等の制限があるのでなかなか難しいですが、無理せず自分がその時出来る範囲で物事に対して誠実に取り組むようにしようってブラックスカルの岡村さんを見て思いました。

 

話は変わりますが、先日、友人と旅行へ行ってきました。全員婚活中で、彼氏がいる人、ペアーズやってる人、失恋中の人(わたし)、それぞれの境遇で積もる話もあり、旅館で語り合っていたらあっという間に午前3時。モーニングの時間までに起床しなければならないのであまり寝れなかったのですが、寝不足も吹っ飛ぶ楽しさでした。深夜の女子会はやっぱり婚活の話が中心でした。

自分の理想のタイプとは違っていてもとにかく会ってみる事にしていると言っていたペアーズユーザーの友達。好きで好きで堪らない人よりも一緒にいて楽な人の方がええよって言う彼氏在りの友達。2人の話を聞いていると、失恋しても好きな人の事が忘れられず身動きが取れなくなってしまっている現状は打破していかないといけないのかな、という気持ちになりました。

そういう気持ちになった、というだけで特別何か行動したわけではございませんが…。

好きな人に対しては、当時のわたしとしては一応出来る限りのアプローチはしたつもりですし、「もっとこういうアプローチの方が良かったかも」という方法論的なところの後悔はあるけど、自分から行動したという点に於いてはがんばって良かったと思うところもあるので、前半の岡村さんの話とちょっと通ずるものがあるのかな、なんて思ってみたりしました。

 

今年も後残り2か月を切りました。少しでも良い精神状態で年を越せるように、気持ちの整理をしていきたいです。いつまでも失恋した事をうじうじ言うのは辞めたいです。そろそろ友達もうんざりするだろうし(苦笑)。でも、好きな人の事は今でも好きだから、飽きるまではひっそり思いを寄せていても良いかなって思っています。キモいでしょうけど。

「一般的な婚活のペース」に無理矢理寄せていく必要は無いと決めました。

 

 「君じゃないなら運命なんて信じない」って歌詞が今のわたしの心と完全に一致しています。

エキストラ

自分の人生を歩めるのは自分だけなのだから、誰かの人生に登場する「同僚A」や「友人B」として目立たずに風景に溶け込むように生きるのではなく、自分の人生の主人公として、たまに失敗したり落ち込んだりしながらも自分中心で物語を進めていけば良いのではないか、と最近思います。自分が素敵な物語の主人公でいる為の振舞いはどんなものかと考え行動する事で自ずとハッピーエンドを引き寄せられる気がします。

「悲劇のヒロイン」が主人公の悲しい物語もあるけれど、わたしはやっぱりそんな人生は歩みたくない。

 

重ね重ね言いますが、自分は自分の人生の唯一の主人公です。某巨大掲示板で婚活ブログを晒したり、他人のTwitterの発言に逐一ケチつけたり、そういう事してる人って、生きていく上で、自分が軸じゃなくて他人が軸になってしまっているんじゃないかなって思うのです。四六時中って事はさすがに無いと思うけど、赤の他人に費やす時間が多いという印象を受けます。自分の人生の限られた時間を消費してまでブログやtwitter張り込んで考えてあげないといけないような相手なのか?という話です。

(身内や友人やオンライン上で仲良くしてるブロガーさん・フォロワーさんに対して「あの子、大丈夫かな?」なんて心配したり考えたりする事はまったく別だけど。)

 

あ、別にわたしがブログ晒されたわけでもないし、クソリプに辟易しているわけでもないし、わたしのSNSは至って平和です。

 

わたし自身、もっと自分らしく自分の人生を堂々と歩んでいきたいなぁっと思っていたところに、婚活界隈のブログやtwitterの件で少々思うところがあったので、こんな事を書いてみました。

自分の人生の主人公として歩みつつ、大事な人の人生の助演として歩めたらもっと幸せだろうなぁとか思います。上手い事言ってみたつもりです。

エキストラ

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YUMEGIWA LAST BOY

未だに好きな人が夢に出てきます。楽しく喋ってる夢だったのですが、実際会ったら以前のように笑って話し掛ける事が出来ない気がします。何か勝手に気まずくなってしまいそう。ま、会う予定無いんですけどね。

 

自分のこの先の人生どうなるんだろうって不安に思う日が定期的に訪れます。これから先、好きになれる人が現れるのかなぁって。単純計算で、元彼と別れてから好きな人に出会うまで2年かかっているので、次に好きな人に出会えるのも2年後だとしたらわたしはもう35歳になっている。それでは少し時間が掛かり過ぎではないか、と青褪めてしまいました。その2年間、周りのみんなは家庭を持ったり、家族が増えたり、どんどん進んで行くのにわたしは足踏み状態が続くのかと思うと2年はしんどすぎるなぁって思ったり、2年以上かかったり、2年後同じような失恋をしてしまったりすると、さすがに立ち直れないのでは、と不安通り越して恐怖を感じていました。

 

好きな人は今頃どうしているのかなぁってくだらない事を考えて切なくなったりもしています。本当は好きな人の事もさっぱり忘れたいし、わざわざ思い出してこんな辛い思いをする必要など無い事も頭では分かっているのですが、要らぬ妄想をしてしまいます。

失恋しても、きちんと前を向いて歩ける人間の方が魅力的なのも分かっています。本当はそういう女性になりたいのですが、ウジウジグダグダ落ち込んでいて、せっかくエステや小顔矯正やら通ってんのにわたしときたら全然美しくないのです。

 

もし、好きな人とバッタリ再会する事があったら、「惜しい事したな。」って思われるくらい美しくありたいのですが、今の精神状態だとそうは思って貰えそうにありません。

変わりたいのに変われない。葛藤している。

叶わなかった夢をいつまでも見ているのは如何なものかと自分自身に呆れています。

 

YUMEGIWA LAST BOY

YUMEGIWA LAST BOY

 

2017年度上期振り返り

 半年経過したので、期初に立てた目標の進捗状況確認です。

bonyari380.hatenablog.com

 

1.結婚前提の彼氏を作る

未達。好きな人にふられてしまったので、進捗状況はゼロの状態です。最重要項目ではありますが、今はダメージからの回復を最優先しています。元気がないと恋愛もできない(なんか猪木っぽい)。元気になって良い恋愛をしたいものです。

 

2.貯金ペースUP

全然ダメ。ボーナス貯蓄分を先月使ってしまいました。失恋の辛さを紛らわせる為の旅行等で予定外の出費がかなりありました。それがなければ、予定通り貯蓄出来ていたと思われるのですが、旅行のお陰でメンタルの落ち込みを最小限に抑えられた筈なので無駄遣いでは無いと思っています。下期に巻き返していかないといけないと気を引き締めているところです。 

 

3.心に余裕を持つ

失恋する前迄は割と安定していました。失恋してからの情緒不安定は止むを得ないので、失恋前の精神状態を下期も保てればいい感じだと思います。しかし、失恋前は好きな人がいるというウキウキ感で心に余裕があったのかなっていう気もするので、やっぱ良い恋愛がしたいものですね(2回目)

 

4.自分のやりたい仕事に就く

期初、今の仕事について「自分の希望する部署に行きたい」と思っていたのですが、失恋を機に仕事の事がどうでもよくなってしまいました。会社での部署やポジションや待遇等といった事よりもプライベートの先行きに不安を感じていて、仕事に関して完全に無欲になりました。手を抜いて仕事をするという意味では決してありません。仕事に関して無駄な事考えなくて済むからこれはこれで良いのかもしれません。

 

5.「楽しい」と思う事を自ら発信する

ぼちぼち出来ていると思います。友達集めて遊ぶ事も、一人で行きたい場所へ出掛ける事も上期は多かったと思います。

 

下期は上記5項目のうち4はどうでもよくなったし、5も遊びの話なので、1~3(特に1番)を達成できるように日々努力したいです。

とにかく良い恋愛をしたい(3回目)

その一歩

あっという間に10月ですね。日ごとに涼しくなって今年も早々に終わっていくのでしょうね。

ブログの更新が滞っていたのは充実した休日を過ごしていたからではなく、書きたい事がまとまらなくて更新できなかっただけです。

ふられて早々、勢い余って婚活サイトに登録しましたが、10日程で辞めてしまいました。(過去記事参照)

bonyari380.hatenablog.com

 10日間でマッチングした人の中で1人だけLINE交換し、実際に2度ほど会ってみたりしましたが、悪い人では無いのですがわたしはそれほどの感情を抱く事ができず、やんわりフェードアウトしていこうと考えています。

 

それ以外には特にコンパのお誘い等も無いし、今はどちらかというと失恋の傷を癒したいので気心しれた友達や会社の同期と飲んだり遊んだりしていたい気持ちが強く、また、実際に失恋したわたしを友人たちがいろんなところへ連れ出してくれるので10月はそこそこ予定が埋まりつつあって、本当にありがたい限りです。

中には学生時代の友人もいてるけれど、大半は社会人になってからの友人です。大人になってからこんなに友達が出来るとは思っていなかったので、この人達と出会えて本当に良かったと思っています。

5,6年前くらいに友達の友達(女子)を紹介されたのがきっかけです。彼女は会社は違うけど、同業者だったので話も合いすぐ打ち解けました。彼女はとても友達の多い人で、女子会を企画したり男女混合のイベントを企画したりする人でした。

一方わたしは、彼女と出会うまでは大学時代の友人とつるみっぱなしで行動範囲・交際範囲を広げる事は一切しませんでした。

人見知りするタイプだし、学生時代は地味で目立たないタイプでいわゆる3軍に属していたし、彼女が企画するイベントに顔を出す事自体難しかったのですが、初めて意を決して参加してから友人関係がガラッと一変しました。学生時代がどうだったか、とか関係無く仲良くしてくれる人ばかりの集まりで(宗教やビジネス等の勧誘をする人もいないし、男漁り女漁りする輩もいない健全な集まり)、わたしも自分らしさを隠す事なく輪に入っていけたのが大きく影響していると思います。彼女を通じて新しい友達もたくさんできました。

また、合コンで女子を集める機会等をきっかけに今度はわたしが友人同士の仲を取り持って、学生時代の友達が会社の同期と友達になったりして、小規模ですが女子会を企画する側に回る事案もありました(彼氏いない歴を順調に更新しているという残念な理由ですが…)。

あの時、自分が足を一歩踏み出していなかったら、今の環境は存在していなかったのだと思うと恐ろしい。もう随分前の話だし、当時はあまり何とも思っていなかったけど、今思えば、あの時の自分は本当によくがんばったと思います。今更だけど自分を褒めてあげたいとふと思いました。

好きな人にふられてしまった出来事は記憶に新しいが、好きな人と出会って、仲良くなって、ふられるまでの間にいくつもの二者択一の場面があり、なんやかんや自分で一歩踏み出す方の選択肢を選んできました。結果的にはふられてしまって辛い思いをしているけれど、これから先、わたしの前にいくつかの選択肢があれば一歩踏み出せる方をその都度選んでいけば、またきっと良い事あるかなぁと思っています。良い事として返ってくるのは今回のように5,6年経ってからかもだけど。

 

失恋の辛さは未だに無くならないけど、「新しい恋愛を、出会いを」等と焦って早期決着を求めたりせず、今は種を撒く時期だと捉えて過ごしていこうと思いました。

難しく感じる時もあるけどね。それはしょうがない。

その一歩

その一歩

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古今to新古今

世の中は かくこそありけれ 

吹く風の 目に見ぬ人も 恋しかりけり

紀貫之

 

訳すと、「世の中とはこういうものですね。吹く風のように姿を見ない人にも恋してしまいます。」って感じだそうです。

姿を見ない人=会ったことの無い人って事だそうですが、もう会えない人って捉えると何かちょっとしっくりきちゃうな~なんて思いました。

 

先週、酷く落ち込んでしまったので、友達にご飯付き合ってもらったり、東京まで足を運んで好きなアーティストのライブを見に行ったりして少し元気を取り戻しました。

友達は「おもちちゃんなら絶対大丈夫!おもちちゃんは絶対幸せになれるよ。」って励ましてくれて、そんな優しい言葉を掛けてくれる友達がいて嬉しいなぁとしみじみ感じ、わたしは心が救われる思いでした。

後日また遊んでくれる事にもなったので、ちょっとずつ心のリハビリが出来ればいいかなと思っています。

それから、twitterの方でもフォロワーさんに励ましてもらっています。ありがたや…。その中でも、「出会いの為に(コンパやパーティーなど)行きたくない場所でもがんばって行かなきゃいけないのはしんどいですよね。」って一言を下さった方がいて、「そう!本当にそう!!」って思ったのと同時にわたしの気持ちをお察し頂いた事がとても嬉しかったです。

婚活をせずに結婚した友人・知人にこのニュアンスってなかなか伝わらないものなのです。「いっぱい出会いあって楽しそうやん~!」って言われる事があるのです。「独身だったら行ってみたかったな~」とかね。悪気が無いのは分かるのですが。こういう事言われるともやもやしてしまうのです。

ちょっと話が逸れたので元に戻します。

好きな人の事は今も好きだけど、新しい出会いに向けて動いていかないとねって友達とも話してて、落ち込む時もあるけれど、婚活がんばって、心が折れそうになったら友達と遊んだり好きな事や物に触れ、元気が出てきたらまた前を向く、みたいな感じで進んで行くしか無いなぁと思いました。 単純だけどそれに尽きる。

焦らず自分のペースでがんばろうと思います。 

 

最近、たまたま古今和歌集の歌を目にして、印象深かったので冒頭に載せました。 

レキシの曲も最初のグダグダ喋ってるところがすごく面白くて1人で聞いてよくニヤニヤしてしまいます。レキシはまだ生で見たことが無いので、いつか見てみたいなぁと思っています。 

古今 to 新古今

古今 to 新古今

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