ぼんやり日記

34歳のわたしが日々の出来事、思った事などを垂れ流すブログです。

ロックンロールイズノットデッド

 

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 【先週の記事参照】あまり思い詰めないようにと読書とDVDで気を紛らわせてしまう作戦を導入しました。結構効果はありました。

仕事から帰ってきたら晩ご飯食べながら借りてきたDVDを毎日1作ずつ見る。その間、無駄に携帯はいじらない。9時前にはお風呂に入って、10時過ぎから寝る直前まで読書。11時前に就寝。物思いに耽る時間を可能な限り減らしました。

借りてきたDVDは全部面白かったし、若林のエッセイは共感するところが多々あって、うんうん言いながら読み進めています。

ただ、お風呂入ってる時間だけはノーガードなので、いろいろ思いを巡らせてしまって湯船でメソメソしてしまう時がありました。こうやって暫くの間は辛かった記憶を定期的に思い出して悲しくなるのか…しんどいな…いつまで続くんだろう…人生が怖い(©小宮)…とげんなりしてしまいました。

自分なりに前を向く手段を講じているけど自分1人の力で立ち上がる事が難しければ、専門家のお力も借りようかと検討中。食欲は普通だし、仕事もこなせてるし、夜はやや寝つきが悪いもののそこそこ眠れていると思うし、この程度で病院行くのはおかしいかもしれないけれど。

 

twitterで、婚活アカウントの人が「アポ行ってくる!」とか呟いているのを見ると、そろそろ自分も再始動しないとあかんかなぁという思いもするのですが、もう少し元気になってからでないとなかなか難しいかなとも思ってアプリや街コンはあれ以来休止中です。

7月に行った街コンの人2組とそれぞれ2度の3連休の間に再びグループで遊ぶ予定があるのでのんびり楽しめたら良いなぁと思っています。

特に明日は、元々従来の飲み仲間達のキャンプに誘われていて、当然、こんな事になってしまったので行くつもりは無かったのですが、家で燻っていたら絶対メソメソモヤモヤしていたと思うので、別のグループに誘って貰えて本当によかったです。

さらに、明後日は友達とコヤブソニックに行くのでこちらも楽しみです。友達には失恋の一連の経緯を聞いてもらって、励ましてくれて、それでコヤソニへ連れ出してくれる事になったので、本当にありがたいです。

わたしは邦ロックが好きですが、お笑いの方が根深いファンなので、一度に両方楽しめるのがすごく新鮮です。お笑いでは藤崎マーケットテンダラー、ロバート、ずん等が楽しみです。音楽は念願だったサンボマスターが初めて見られるのでうれしいです。今の精神状態だと号泣してしまいそうだけどそれもありかな。

生きてるだけで辛いって思いがちだけど、これ聞いてなんとか生きる気力を取り戻したい。セトリに入ってたらいいなぁ。

ロックンロールイズノットデッド!

わたしもね。

 

トライ&エラー

前回のブログでいっちょ前に前向きな事言ってみましたが、そう簡単には変われません。

約2年間片思いしていたわけですから、好きな人の事を考えるという思考のクセが定着してしまっています。好きな人との未来はもう存在しないので、過去に話した内容とかリアクションとか思い出したりしてるだけなんですけどね。思い出して、それで、また辛くなる。

わたしったら、わざわざ考えてしまっているんですよね。金曜日の夜、飲みに出かけていた訳でもないのに、深夜1時に就寝。早寝してれば考える必要なかったんですよ。なのに、わざわざ夜更かしして失恋相手の事を考えて。こんなんじゃ駄目だよ…。変わろうとしているのに幸先悪いなぁ。

 

この週末もジムへ行こうと思いましたが、近畿地方はずっと雨で雨の中着替えだのシューズだの持って出掛けるのが怠くてやめました。

ジム行かない代わりに、使っているスマホが2年半経過していたので、機種変しに行きました。それから本屋さんとTSUTAYAと巡回して帰宅。

今のわたしにピッタリかなと思って。あと、単純に若林が好きなので。くだらない時間の使い方をしそうになったら(モヤモヤ好きな人の事を思い出す等)、とりあえずコレ読む、みたいなルーティンを無理矢理作る作戦。

TSUTAYAに行ったのもその作戦の一種で、とにかくDVD見て気を反らす。苦手だけどゴリゴリのホラー映画借りようかと思ったけど、やっぱり怖くてそれは辞めました。

借りたDVD

松本人志のドキュメンタリー1と2

Amazonプライム入ってないので、見たくて見たくて仕方なかったのでDVD出てて嬉しい。腹抱えて笑いたい。今DVD出てるのはシーズン1だけなのかな?ダイアン西澤が出てるのはシーズン2?ダイアン好きなので、シーズン2のDVD出たらまた借りたい。

・マネーショート 華麗なる大逆転

金融のドタバタ系(表現がざっくり過ぎ)が好きなので。実話に基づいた話で一部の投資家が儲けるとこ見てスカッとしたい。

彼女がその名を知らない鳥たち

わたしは恋愛映画が見られないタチです。わたしは恋愛映画の登場人物のような素敵な恋愛が出来る人種じゃないと思ってしまっていて、見ても共感できないし感動できないし見た後に訳の分からない疎外感を感じるんです。これ、わたしだけですかね?年齢的にもうそんな世代ではありませんが、土屋太鳳や広瀬すずあたりの映画は絶対見たいと思えないし*1、例え自分が今高校生だったとしても見られないと思います。わたしはこんなキラキラした青春は体験出来ないと思っているから。

というわけで、「共感度0%」というキャッチコピーの本作を。登場人物全員クズだしキラキラしていない。

 

平日帰宅してから寝るまでの間、および休日の予定の無い日はDVD見たり本読んだり、とにかく分刻みでやる事決めて無駄な考え事する時間を物理的に亡くしていこうと思います。

 

今日は機種変した新しいスマホに旧スマホのデータを移したり、旧スマホは下取りしてもらうのでその準備をしたりしていました。

それから、ZOZOTOWNの買取サービスを利用して不要な洋服を手放しました。1着だけ、好きな人に会う時をがっつり意識して買ったワンピースがあって、去年フラれた時に処分しようと思ったけど出来なくってずっと持っていたのですが、やっと手放す事が出来ました。すごく気に入っていたけど。

恋愛指南のコラムを書く人がよく、「失恋した相手は死んだと思え」と言っているのを見て、まぁ確かにそうだよなとは思うけど、やっぱりわたしには出来なくて、どちらかと言うと、失恋した相手に「おもちは死んだと思われた」いんですよね。わたしが生きている形跡を残したくないというか。だから、経緯を知っている男友達が未だに飲み仲間の集まりに誘ってくれるのがすごく心苦しくて。「あんな事があったのにノコノコ行けるわけないやん。もう誘わんといて。」って言ってしまいそうになりますが、多分、空気が読めないのではなくて、わたしだけ誘わない訳にもいかないから声を掛けてくれているのだと思うので、あんまり余計な一言は言わないでおこうと思いました。

 

書いてて、我ながら自意識過剰やなぁと思います。

若林の本、相当読みこんだ方が良さそうです。

*1:お二人とも女優さんとしては好きですよ。

生き方改革

前回のブログの終盤で、自分の思考のクセを意識的に変えていこうとしている事に触れました。

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以下9項目を解説していきたいと思います。

・自分の欲を相手に押し付けない

好きな気持ちを正直にぶつけたくても、ぶつけられた方の事も配慮しないと今回のような事が起きてしまう。受け入れてもらえそうなら気持ちをぶつけても相手は重く感じないし寧ろ喜んでくれるだろうけど、そうでない場合、受け取る側の負担感を考える。受け取る側への配慮をきちんとする。

・好意の伝え方を上手にする

わたしは、好きな人がモテるタイプだと思っていたので、他の人に取られたくなくて勢い任せに会いたいと言ってしまった。焦らず、時間を掛ける事をリスクと思わないようにする。その間に2人の心的距離が縮まるようなコミュニケーションを心掛けてさり気なく好意を伝えたい。(書きながらむつかしいわなぁって思う…けどモテる人はこれが出来るんやろうね)

・余計なプライドは手放す

今回の件が仲間内に広まってしまうのではないか、と危惧していました。話が広まって「あいつ鬱陶しいな、重いな」って笑い者にされたり、わたしが飲み仲間と距離を置くようになって「あの子が来なくなって良かったね」なんて言われたりしたら嫌だなぁ等と思ってしまって、失恋のショックと同時に自分のプライドが傷付けられる事態を想定してしまいました。しかしこれは余計なプライドが生み出した被害妄想に近い。考え過ぎだし、かっこ悪い事になりたくないみたいな余計なプライドは手放すべきだと思いました。

・「結婚しなければ!」と思い詰めない

約2年片思いしていた間、および元彼と別れてからの4年、いろんな異性といろんな場面で出会ってきましたが、すべての異性を「結婚前提に付き合える人か?」という対象で見てしまっていた。婚活パーティーならまだしも、婚活界隈以外で出会った人までそういう目で見てしまっていた。婚活に於いて大事な意志だとは思うけど、私の場合、結婚しなければならないと思い過ぎて自分で自分を追い詰めていたところがあったので、もう少し力を抜いてもいいのかなと感じました。

・相手がどう思うか、どうするか、決めつけない

わたしの超絶拗らせポイントその1。今回の事に限らずですが、わたしは自分の言動によって相手がどう思ったか、想像して決めつけようとしてしまいます。しかも悪い方に。

今回の件で言うと、【現実】会いたいと言ったのにスルーされてしまった。【想定】相手はわたしの事を鬱陶しく感じた、嫌われたに違いない。断るのもダルいと思われたからスルーした。飲み仲間なのにそういう対応をしたという事は、今後わたしが気まずく感じて飲み会に来れなくなっても良いと思っている。寧ろ一生来るなって思っている。【心情】好きな人に嫌われた、人生詰んだ、生きていけない…辛い

→けど、これらの想定した事って現実に起きてないですよね?もしかしたら当たってるかもしれませんが、それは直接本人に聞かないと答えは出ません。わたしは、答えの出ない事を一生懸命考えて苦しくなってしまうという事が本当に昔から多いのです。逆に、同じ想定をしても「すっぱり嫌われた事やし、心機一転次探そう!」って思えるならこの思考もアリかもしれませんが。実際相手にどう思われたかは永遠に分かりません。分からない事を悩み続ける事で自分も辛くなるだけだし、前にも進めないし、何も解決しない。相手がどう思うかは相手次第で、わたしが決めつける事ではない。

・相手ときちんと向き合ってコミュニケーションを取る

わたしの超絶拗らせポイントその2。コミュニケーション取っているつもりで実は全然出来ていませんでした。わたしは相手と当初より仲良くなれたと思っていましたが、真っ直ぐ向き合ってコミュニケーションを取る事が少なかったように思います。それは、好きだから緊張していたり、嫌われたくなかったり、いろんな思いがあったからなのですが、当たり障りのない話しか出来なかったし、いつもわたしが舞い上がってしまっていたから、わたしは相手が何を考えているのか本当に分からなかった。また、相手も私の事をよく分からん奴だと思っていたと思います。この部分がちゃんと出来ていれば、改革したいポイントの1番目2番目の項目ももう少し要領良く出来たのでは、と思うのです。また、大事な事は男友達を間に挟んで聞いてもらったりしてたのも良くなかったと反省しています。

・思っている事はきちんと伝える

わたしの超絶拗らせポイントその3。上記と関連するところでもあるのですが、好きな人に限らず、昔からわたしは自分の思いをまっすぐ伝えるのが本当に苦手でした。自分の主義主張で相手を否定する事になったり、逆に相手に否定されたりするのが怖かった。だから避けてきた。それを「おしとやか、控え目」と勘違いしていた。そのくせ、好意だけは伝えたくて会いたいって言われて、そりゃ、友達だけどよく分からん奴に会いたいって言われてもなぁ・・・ってなりますね。

・占いに頼らない

拗らせポイントの集大成のようなもの。相手と向き合えていなかったクセに相手の気持ちを知りたくて、占いに頼った時期がありました。一時期だけですけど、あれは自分でも異常だったと思います。彼はわたしの事をどう思っているか占ってくださいって、そんなん直接コミュニケーション取ってりゃ何となく分かるやんっていう。占いを全否定しませんし、運の流れやタイミングは当たる占い師に聞けば良い助言が頂けると思うので、そういう使い方は良いと思います。しかし、特定の相手について聞くのはあんまりよくないと身をもって感じました。

・泣きたい時は我慢しなくていい

いろいろ改善しようと思っても、思い出して悲しくなったり、将来が不安で泣けてきたり、うまくいかない時もあるだろうけど、「泣いてばっかりの自分はダメだ」なんて思わず、思いっきり泣いていい事とします。

 

以上です。

9項目の内「拗らせポイント」と称した3つについては、以前から自覚はありました。自分でもわたしのあかんとこやなぁとは思いつつ、でも変えられなかった。いや、変えようとしてこなかった。

何故なら変わらない方が楽だから。同じ思考回路でいる方が落ち着くんですよ、人間は。楽を選んだツケが回ってきたのかなぁと思っています。

今更遅いかもしれないけれど、やっぱり自分を変えたいという気持ちはあります。

暫くは9項目を意識して過ごすようにしてみます。

子どもの頃、自転車の乗り方を覚える時も初めはバランス感覚やペダルの漕ぎ方等を意識してやるけど、乗れるようになったらそんな事いちいち意識しませんよね。無意識で自転車乗れますよね。

それと同じように、この9項目が無意識に出来るように身につけたいと思いました。

今はまだ難しくて、相変わらずLINEのトーク画面がフラッシュバックして悲しくなるし、「好きな人はわたしの顔なんて二度と見たくないと思ってるはず、わたしなんて生きていない方が良いんだわ」と思ってしまう時があります。その度に「ダメダメ!今のナシ!」と思っています。

 

変われなかったらどうしよう、という不安もありますが、やってみる前から「どうせ変わらない」と決めつけてはいけないと思い、とりあえず1ヶ月くらい取り組んでみて、それでも変われなかったら、その時また考えようと思っています。

 

長くなりましたが、忘れないうちにと思って。

わたしは悲劇のヒロインではない。好きな人は何も悪くない。運もタイミングも悪くない。悪いのはわたし。自分に非があるから、自分が変わらないとこの先の人生にハッピーエンドなどありません。

8月後半の出来事と今の心境

 

先日更新したブログを読んでくださった方にはいろいろとお気遣いいただき、温かい励ましコメントをいろんなところでいただきました。本当にありがとうございました。

時間の経過とともに気持ちも落ち着いてきました。まだまだ思い出して泣いてしまう事もありますが、コメントを下さった皆さまには、そこまで自分を責めなくても良いんじゃないか、と言っていただき、わたしも自分の至らなかったところをそろそろ許してあげてもいいのかなって思いました。

 

先日、大学時代の友人と久しぶりに会って、今回の件について話しました。案外平常心で話せていたのですが、聞いている友人がすごく悲しそうな顔をしたのでそれを見てわたしは泣いてしまいました。わたしの事でこんなに悲しい顔をするのか、と思うと涙が堪えられなくて。「おもちちゃんの言うとおり、もしかしたら相手は重く感じたところはあったのかもしれないけど、わたしの立場から言うと、大事な友達に何してくれてんねんっていう思いの方が強い。」と言われました。(もちろん、振った事ではなく、「会いたい」と言った事に対して無視する形を取ったという点で何してくれてんねんっていう意味です。)

優しくて強い友人のその言動がとても嬉しかったです。

 

もう一つ、救われた事がありまして、それは7月の3連休の間に行ってきた街コンが結構次に繋がっておりまして、街コン絡みの人と3件会うお約束が8月中にありました。

振られて(無視されて)意気消沈しておりましたが、お陰様で出掛ける機会に恵まれました。今回の街コンの人はみんな良い人だったのですごく楽しかったですし、例の飲み仲間グループとは誰一人共通の友人がいなくてわたしの事情も知らない人達と過ごせたという事が良い気晴らしになりました。

飲酒して帰宅したら眠いので風呂入って即就寝。夜にモヤモヤ考え事しなくて済むというサイクルで週末を乗り切れました。3件の内2件は「またこのメンバーで集まろう」って話にもなり、9月の予定も決まり始めました。あの時、街コン行ってなかったらわたしの平成最後の8月は地獄だったと思います。冗談抜きで生きていられなかったかもしれない…。そんな事を思うと「7月のわたしグッジョブ」って言いたくなりました。

 

今週末は誰とも会う予定はありません。

朝早起きして近所のスポーツジムへ行きました。1時間程ウォーキングしてきました。街コンで知り合った人を含む数人で今度ハイキングへ行こうという話になったので、多少体動かしておいた方が良いかと思って。

帰宅してからは掃除したり、お弁当のおかずを作り置きしたり、読もうと思っていたブログ巡回したり、珍しく家でお酒飲んだり。

お風呂はジムで済ませたので、夜はのんびり。当初予定していなかったのですが、急遽コヤブソニックへ行く事になったので(3日目だけ)、YouTubeキュウソネコカミの「海賊版はダメダメ」のフリをおさらいをしました。そして、はてなブログを更新。明日も休みだし、こんな時間だけどアイス食べちゃおうかな。

 

ブログやtwitterでつながっている人や事情を知ってる友達は全員わたしを庇ってくれますが、とは言えやはり自分自身、改善しなければならないところはたくさんあるので、最近は少しずつ意識的に思考のクセを矯正しようと思いながら生活しています。まだまだ難しく感じるけどね。

 

・自分の欲を相手に押し付けない

・好意の伝え方を上手にする

・余計なプライドは手放す

・「結婚しなければ!」と思い詰めない

・相手がどう思うか、どうするか、決めつけない

・相手ときちんと向き合ってコミュニケーションを取る

・思っている事はきちんと伝える

・占いに頼らない

・泣きたい時は我慢しなくていい

 

今日は少し長くなったので、上記9項目を掲げるに至った経緯はまた別のエントリーで詳しく残しておこうと思います。 

『好意』という凶器

あれからまた色々考えていました。

自分の想いを受け止めて欲しいという欲だけで突っ走ってしまったわたしは本当に最悪で取り返しのつかない事をしてしまったと後悔しています。

「会いたいと言われて嫌な気になる奴はいないよ。」とか「好意がバレてる分、その気がなければハッキリ断ってくれると思うから誘ってみたらいいやん。」と背中を押してくれる人もいましたが、やはり断るって相当重いし面倒だし労力使うし、受け止めなければならない側はとても厄介だと思います。受ける側が男性なら尚更。

好意は正直に伝えよう!という奇麗事を優先してしまい、相手の気持ちへの配慮が足りませんでした。

挙げ句、周りの友達も巻き込んでしまい、ずっとずっと自分本位な事ばかりしていました。好きな人の目にも、そんな風に写ったと思います。

すべてを失うまで自分では気付きませんでした。

Twitterの方では今回の件も割と詳細にツイートしていました。去年ふられた時には励まして下さるコメントを複数頂いたのですが、今回は何もありませんでした。そこで、わたしがしてきた事って間違っていたんだ、と言う事にやっと気付きました。きっとフォロワーの皆さんは「こいついい加減にしろよ…」とお感じになられていた事と思います。

 

わたしみたいな自分本位な人間は、結婚はおろか彼氏も出来ないと思います。

わたしみたいな自分本位な人間は、社会に必要とされません。

わたしみたいな自分本位な人間は、生きる価値もありません。

正直、もう死にたいって思っています。しかし、自分で死ぬのはそれも自分本位な行動なので、がんばって生きていかなければならないと思いますが、こんな最低最悪な自分を受け入れて生きていくのが本当に辛くて。

自分自身の理想像と現実の自分が違い過ぎてもうしんどいんです。

これ以上がんばれない。

でも、手遅れかもしれませんが、やっと気付けた自分のダメなところをひとつずつでも治していけたら、この生きづらさを和らげる事は出来るかな。

 

失ったものはとてもとても大きい。

わたしは本当に愚かな人間です。

 

1週間経って思う事

詳細は伏せますが、多分わたしは好きな人に嫌われてしまったと思います。しつこくて鬱陶しくて、でも仲間内の人間だから無碍に出来ない厄介な存在。それがわたし。

多分振り向いてもらえないだろうなってのは自分でも薄々分かっていましたが、ハッキリ断って貰って気持ちを切り替えようって思って、つい、会いたいってお誘いしてしまいました。

ところが無視に近い反応が返ってきました。好きな人にここまでさせてしまった自分を恥じましたし、すごく後悔しました。きっと相当不快だったと思います。

「好きな人が後悔するほどの素敵な女性になりたい」だなんてよく言うよ、と先週のブログ読み返して身の程知らずな自分が恥ずかしくて惨めです。

わたしは、好きな人の今後の人生に一生登場してはならない人物です。

もう仲間内のイベントになんか行けない。わたしはみんなの前から消えて亡くならないといけない存在になってしまいました。

諸悪の根源はすべてわたしです。

わたしさえいなければ、好きな人はこれからも快適にみんなと遊べるし、間に入ってくれてた男友達ももう気を遣わなくて済むし。このコミュニティには、社会人になって出来た貴重な友達がたくさんいるが、もう会えない。残念だけど、空気を読まなかったわたしが悪い。

 

ただ純粋に好きだったのに、こんな事になるなんて、辛いね。

でも、優しく丁重に断ってくれていたら、きっとまだまだ好きなままだったと思う。だから、これくらいやって貰った方がわたしにとっては逆に良かったのかもしれない、とも思っている。突き放すのが彼の優しさなのかもしれない。

それに、例えば空気を読んでお誘いを控えたとしたら、今迄通り飲み仲間の1人としてこれからもずっとずっと仲良しでいられたと思う。好きな人は誰に対しても人懐っこく接してくれるので多分わたしは勘違いしてしまうと思う。好意を抱いたままのわたしは、いつか振り向いてくれる日まで延々待ち続けなければならないし、それでうまくいかなかったらそれはそれでダメージが大きいと思う。

だから、先週、これまで友好だった交友関係をブチ壊してしまって良かったのかもしれない。

 

でも、やっぱり毎日生きてるだけで辛い。

仕事中も溜息ばかり。わたしが抱えてる業務が重たいのだと勘違いした後輩が「これ、手伝いますね!」って言ってくれたり、同期が「溜息多いな、大丈夫?」って心配してくれたり、すごく有り難いけど情けない有様だ。

 

それでもわたしはこれからコンパに行く。先月約束した案件だし幹事だから空元気で参加しなければならない。

精一杯笑えるかな。

俺たちの明日

失恋して1年が経ちました。

これでもかというくらい泣いたり、前を向かなきゃと婚活したり、忘れようとしたり、でも忘れられなかったり、端から見たら不器用極まりないと思いますがわたしなりに1年がんばってきました。

 

婚活で知り合った人に好意を持って頂けた事もありましたし、逆にこちらからコンタクト取ったけど盛大にスルーされた事もありましたし(正直かなりプライドへし折られました)、流れで失恋話したらすごく励ましてくれる人もいたし、この1年が人生で一番多くの男性と出会いました。婚活垢や婚活ブロガーによくいる華やかな感じは一切無く、それはそれは泥臭く活動していました。

それでも、いまだに彼氏が出来ないし、これからも努力は続けなければならない状況です。

でも、この1年を振り返って自分でも「まぁよくがんばった方やな。」と思いますし、それが自信とイコールにはなりませんが、がんばった自分を認める「自己肯定感」みたいなものは若干芽生えつつあります。もし、また好きな人に会う事があれば(同じコミュニティに属しているので遅かれ早かれ自然と会う機会はありそうだけど)、モジモジしてないで背筋を伸ばしてこちらから声を掛けたい。想像しただけで緊張するけれど笑。

 

先週の街コンがぼちぼち成果がありましたのでまとめます。

 

①1対1でやりとりしている唯一の人

会うとしたらお盆前後くらいになりそう。1日2,3往復くらいの適度なペースでLINEが出来ています。

②グループ飲みしようとしてる人×2名

友達集めて飲もうって話になっている人が2人。1人は街コンの時のツレ等も来るパターンでもう1人はまったくご新規のツレを呼んでくれるパターン。人脈が広がりそうでありがたいし、最近単独行動で婚活してたからそろそろ友達とご一緒したかったから丁度良い。

 

この街コン、当日の開催1時間前に急遽行こうと思って行った街コンだったので、結構バタバタしながら会場へ向かい、終わる頃にはすっかり疲れましたが、今思えば行って良かったです。3件ともまだ2回目のアポイントは先の話ですが、みんないい人そうなので、恋愛に発展しなくても普通に楽しく過ごせると思います。

 

それから、先月の街コンで連絡を取っていた最後の1名も申し訳ないが、打切りと致しました。ごめんなさい。

以上です。

 

さあ、がんばろうぜ。

明日からもわたしも不器用に戦います。 

俺たちの明日

俺たちの明日

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