ぼんやり日記

34歳のわたしが日々の出来事、思った事などを垂れ流すブログです。

ラブホの話じゃないよ♡

昨年に続き、今年もコヤブソニックへ行ってきました。今年は大枚はたいてスペインへ行ったので遠出の野外フェスは諦めていたのですが、近場のフェスに行く機会に恵まれ良かったです。

一緒に参戦したのは去年と同じ友達(既婚・子ども無し)。友達の家の方がインテックスに近かったので、前日の夜に友達家で前泊する事になりました。旦那さんとも何度かお会いしていてわたしの事もよく知ってて快く歓迎してくれました。3人でコヤソニ前夜祭と称して宴会してました。

今回は初日に行きました。2日目も捨てがたかったのですが、総合的判断で初日となりましたが、初日に行って大正解だと思いました。

 

芸人は、テレビでお馴染みのMr.シャチホコが見れたり、生で見るのは今年2回目の見取り図、15年振りくらいに「麒麟です」が聞けた麒麟、初めてbaseよしもとで見た個人的に思い出深いシャンプーハット、単独ライブの評判がめっちゃ良いシソンヌなど。新橋駅前でじゃれてるおっさん(ずん)と新世界のおっさん(中川家礼二)が立て続けに出てきたところが面白かったです。矢野・兵藤もお初でした。面白かったけどパイセン矢野のブーツ?が気になった笑。舞台の転換の合間は持ち回りで芸人さんが繋いでくれるのですが、直近のオールザッツで個人的に一番ツボった天才ピアニストというコンビの上沼恵美子の物まねが見れたのでめちゃくちゃテンション上がりました。面白かった。そして白かった。笑

 

続いてアーティストの方ですが、休憩もしなきゃなので全部は見ておりません。ジェニーハイとキュウソネコカミは外せなかったのでそこに合わせて友達と行動しました。

キュウソのセットリストは個人的に好きな曲多めだったので結構踊り散らかしました。「KMTR645」やってくれたけど、そういや2月にレキシのレコ発ツアーも行ったし、今年はレキシ側・キュウソ側双方の「KMTR645」を聞く事が出来たんやなと思うと何とも贅沢な話だな~と思いました。

ジェニーハイは去年のコヤソニで聞いた「片目で異常に恋してる」が好きなので、今回も聞けて良かった。芸人が混ざってるバンドなのに全然カッコイイし、「ジェニーハイラプソディー」のユルさも好きだし、秋にアルバムも出るみたいだし目が離せないです。

 

今回のコヤソニ初日で「知れて良かった!」と思うバンドがいてました。アーティストではトップバッターだったおとぼけビ~バ~というバンドなのですが、女子4人で強めのゴリゴリパンクで最初ポカーンと見入ってしまいました。が、後半にはすっかり心掴まれていて余韻がすごかった。次の出番のバンドがあまり入ってこないくらい衝撃がすごかった。帰宅してからネットで動画漁ったり何やらしてさっきアルバム購入を終えたところです。

男性に雑に扱われている女性の歌が多めで、わたしは幸い経験ないけど、婚活界隈でよく聞く、「相手が既婚者だった」「ワンチャン狙いだった」「付き合う事になったのにアプリ辞めてくれへん」など、結構リアリティのある歌詞を思いっきりシャウトしていて爽快です。*1

わたしは個人的に「ハートに火をつけたならばちゃんと消して帰って」「脱・日陰の女」という曲が自分のメンタルに近いかなと思っています。

わたしだけじゃないと思いますが、嫌な事があっても辛い目に遭っても「喚かない女がええ女」だとされているので、グッと堪えている女性って多いと思うのです。わたしの場合、twitterやブログで発散はしますが、twitterやブログに書いてる事を実際に友達や家族に泣きついたり彼氏にぶちまけたりはしません。おとぼけビ~バ~の曲聞いてたらわたしの代わりに喚き散らかしてくれているような気になるのです。曲がカッコイイというのも大前提なのですが(特に「シルブプレ」がかっこよかった。)、なんかありがたさみたいなものも感じるのです。

 

今年のコヤソニは当初、perfume、千鳥、霜降り、チョコプラが出る2日目に行こうかと話していましたが、色々打ち合わせしてやっぱり初日にしようという事になりました。

初日に変えて良かったとおとぼけビ~バ~を見て思いました。

音源化未済の新曲もいっぱいやってくれて、それらが収録されたアルバムが出るのも楽しみです。

*1:「あんたわたし抱いたあとよめのめし」「ラブイズショート」「why(新曲だそうで音源は無し。彼の携帯見たらめっちゃマッチングしてましたっていう歌詞)」あたりの曲が該当します

誰と一緒にいる時の自分が一番好きか。

去年の9月頃の事を思い出していました。

去年の今頃、大失恋から全然立ち直れなくて、何とか気持ちを立て直そうと色々試行錯誤していました。

心療内科に行ってカウンセリングを受けたり、また婚活を再開して何人かと会ってみたり、うまくいかなくてまた婚活辞めたり、一人旅したり、友達とスペインに行ったり、友達の輪を広げたり、合間に悩んだり泣いたりしながら生きてきました。成長したかどうかは分からないけど、以前のような焦りやネガティブな感情が減ってきて、最近は出会いとか婚活とか関係無く楽しく過ごせる場を自分で見つける事が出来ているので、わたしは今の自分が割と好きかもしれません。

でも、好きな人がいて、好きな人の近くで何とか仲良くなろうと頑張っていたあの頃の自分が一番キラキラしていたように思います。

以前、『誰といるときの自分が一番好きか?』という旨の投稿をTwitterで見かけました。

好意を示してくれるけど好きにはなれない人と一緒にいる時のわたしは全然キラキラしてなくて自分でもあまり好きではなかったです。

婚活パーティー的なところに行っていた時の自分自身の事も全然好きではなかったです。

好きな人と会える日を楽しみに生きていたあの頃の自分を越えられるくらいキラキラした自分でいられるのはまだもう少し先になりそうだけど、今の自分は失恋以降、一番状態が良いと思います。やっと。

 

実は昨日、約4ヶ月振りのアポへ行ってきました。サクッとランチしてきました。

前日の夜になっても待ち合わせ時間をお知らせする連絡が来なくて、21時頃に「明日どうしましょう?」と催促したところ1時間後くらいに「遅くなってごめん!明日○時に××でどうかな?」と返事が来たという経緯がありました。相手は元々LINEの返事が遅い方だったし、直前まで遅いながらも雑談LINEのラリーは続いていたからそこまで不安になる必要無いし、ドシっと構えていれば良かったのに、「心変わりしちゃってドタキャンされるのでは?」という不安がよぎってしまい返事が来るまで胸騒ぎしてしまいました。

婚活のし過ぎと失恋続きで、自信喪失気味で堂々としていられなくなってしまった節があるようです。またダメな自分が顔を出してきたように感じ、少し自己嫌悪。

ランチアポはサクッとランチして解散しました。「2人で会うのは初めてだし、今日はこの辺で。」みたいな感じで別れました。またご飯行きましょうって言ってくれたし、楽しんでくれたっぽいのですが、もしかしておもろないから1件目でサクッと帰ってしまったのでは?とか、解散後のLINEがあっさりしてるから無し判定されたのでは?とか、またまた不安な気持ちが出てきました。

 

ブレとるんですよね、わたし。最近は、恋愛に発展する事を前提に出会いの場に顔を出すのではなく、とにかく友達として仲良くできそうならOKっていうスタンスで参加しててそれが結構自分に合ってる気がしていて、結果的に友達が増えました。だから、ランチアポの人もまずは友達として仲良くするつもりで接していれば2回目のお誘いが今すぐ無くても何とも思わないはずなのに、心のどこかで「トントン拍子」を期待してしまっていて、その為にレスポンスの細かい部分をいちいち気にしてしまっているようです。と自己分析。

うまく纏まらないのですが、他人のリアクションやレスポンスを過剰に気にする自分自身はあまり好きじゃないので変えていきたいという事が言いたかった本日のエントリです。

言った台詞は川に流す、言われた台詞は岩に彫る2

 前回のブログの続きです。

bonyari380.hatenablog.com

前回は男友達に言われた言葉がグサッと来てしまったという話だったのですが、その出来事があった後の話をしたいと思います。

わたしには男友達がもう1人いて、もう1人の方は友達というより頼れる兄貴的存在です(以下、兄貴)。よく遊ぶのは男友達の方で兄貴はたまにしか会わないのですが、会う度にわたしの良いところを口に出してみんなの前で言ってくれたり、褒めてくれたりします。たぶん兄貴は、わたしだけに限らず、他人の良いところをフォーカスするタイプの方なんだと思います。

兄貴に言われて一番印象に残ったのは、「おもちちゃんは良い表情してるから他人を幸せに出来る人だと思う」という言葉でした。すごく嬉しかったです。ちょうど男友達との件があった後だったものですから、嬉しくて後で少し泣いてしまいました。

良い表情だなんて自覚は全然ありませんでしたし、何ならコンパや街コン・お見合いパーティーでのわたしはガラス玉みたいな目つきで全然うまく笑えていなかったと思います。また、婚活という場に足を運んだりtwitterやブログで婚活の話題を見聞きしていると、自分が如何に幸せな結婚を掴めるか?という事に意識が集中してしまいがちな人が自分も含め非常に多いと感じました。

兄貴の言葉で意識を改める事ができました。

兄貴はサラッと声掛けてくれただけだと思いますが、言われたわたしは岩に彫り、心に留める事にしました。定期的に思い出し、「他人を幸せにするとはどういう事か?」「今、自分は他人を幸せにできているのか?」を考えるようにしています。

また、兄貴を見習って周りの人の良いところを見つけて本人に直接お伝えするようにしようと意識しはじめました。先日、1年振りに大学時代の友達と会ったのですが、普段は気恥ずかしくて言わないのですが、彼女の変わらない優しさが好きって言ってみました。

そういう生活をしていたら結構心が落ち着いてきました。前回のブログでお気遣い頂いて温かいコメントもあり、大変ありがたく思いました。岩に彫るのはネガティブな台詞だけではありません。少しの心掛けで今はまあまあ元気です。ただの自己満足かもしれませんが、自己満足でいいや。

ちょっとこの感覚は本当に大事な気がしているので、忘れないようにしようと思います。

言った台詞は川に流す、言われた台詞は岩に彫る

 

言った台詞は川に流す、言われた台詞は岩に彫る

言った方は単なる軽口のつもりだから言った事自体忘れていたりするけれど、言われた方は深く傷付いて忘れられないっていうよくある話を例えた言葉です。友達がふと呟いた言葉なのですが、まさにその通りだなぁと思う出来事がありました。

 

以前から仲良くしていた男友達に「おもちちゃんは努力が足りない。飲み会行ったり知り合った人と2,3回会ってるだけで努力した気になってるだけなのでは?こなしてるだけでそんなん努力じゃないよ。自分磨きとかもしてる?」等と言われました。

男友達はわたしより少し年上で同じく独身恋人無しなので婚活の話などお互い相談したり報告したりする仲なのですが、ただ、Twitterやブログ同様、話す内容は一部割愛してる部分もあるし1から10まで都度お伝えしたわけでは無いのに、努力していないと決めつけて、わたしの何を知っててそんな言い方するんだろう?と悲しくなりました。

ブログでははしょりますが、もうひとつ「そんな言い方しなくてもいいやん…」と悲しく思う台詞もありました。

男友達はお酒を飲んでいてまあまあ酔っていました。お酒の勢い、酔っ払ってつい、といったところでしょう。次の日には何を言ったか覚えていないとのことですっかりいつも通り接して来られて、それがすごくモヤモヤしてしまいました。

でも、男友達の台詞が本当に検討違いならここまで引き摺る事なく「何かしょうもないこと言うてんなー」とスルー出来たのですが、婚活に関して結果を出せていない以上、男友達が言わんとする事も受け止めなければいけないという自覚もあるからこそグサッと来てしまい辛くなってしまいました。

「独身恋人無し婚活中」という点は共通しており、「お前の台詞、ブーメランやんけ!」って突っ込みたくなる気持ちもありましたが、それをわたしが言ってしまうと男友達の事を蔑む発言になってしまうと思って、言い返す事はしませんでした。

思い返せば1年前、好きな人にフラれた時もモヤモヤする事を言われました。好きな人に全然相手にされていない感じは何となく察していたので告白などせずひっそり身を引こうと思っていましたが、男友達は「おもちちゃんの気持ちはその程度って事なん?告白しないって、自分が傷付きたくないだけやろ。結局自分が一番可愛いから傷付きたくないんちゃうの?」と決めつけるような言い方をされました。わたしは、好きな人が告白を断る煩わしさに配慮すべきと思っており、大人なら空気読んで身を引くべきと思っただけで、自分が傷付くとかそんな事一切考えてなかったのですが、その旨を伝えてもわたしの考えは一切伝わりませんでした。

それで、結果的には思いを伝えることにしたけど、無視されるという形でフラれました。

その経緯も勿論男友達は知ってて、知ってる上で1年経って、「努力が足りない」だと。

わたしにこれ以上の修行を重ねろって事ですか?と。いや、確かに今のわたしには必要かもしれないけど、「努力していない」と吐き捨てるのは違うんじゃない?と思うのです。

 

ブログでたまにわたしの何が駄目なのか長文のコメントを頂くのですが(5月くらいのブログ参照。Twitterも見てくれてる様子だけど何故かブログにしかコメントがつかない)、それらのご意見は、お会いした事の無い方がTwitterとブログの情報だけで下さったご意見なので、「何でそんな言い方するんだろう?」と悲しくなる事はありません。「なるほど、そんな風に見えたんだな。そういう意見もあるのか。」と思うくらい。

ずっと仲良くしていた男友達から言われたというのが本当に悲しかった。

 

とは言え、わたしは面識の無い方のコメントも全部岩に彫っております。コメントなさった方は書き込みボタン押して川に流してスッキリ忘れておられると思いますが。

知らない人のコメント、男友達からの台詞、それらと真正面に向き合ったら、やっぱりわたしって価値の低い人間なんやな…って思ってしまいます。自分に自信が持てなくなってしまいます。わたしって生きてる意味あるのかなぁ?なんて思ったり。

相手が誰であれ、発言するときは相手が岩に彫る事を前提にしておいた方がいいと思います。

 

続く

 

 

 

 

 

スペイン旅行

1週間、スペインへ行ってきました。初めてのヨーロッパ。結論から申し上げますと、滅茶苦茶良かった。楽しかった美味しかった優しかった最高。

 

①楽しかったポイント

今回はツアーに申し込んで、他のお客さんとともにガイドさんの指示に従いほぼ団体行動でしたが、めぼしい観光スポットを漏れなく回ってくれたので一週間でいろんなところへ行く事が出来ました。

f:id:bonyari380:20190728142524j:plain

マドリードでは美術館を巡りました。ピカソの「ゲルニカ」等が展示されていました。

f:id:bonyari380:20190728141840j:plain

ド定番のサグラダファミリア。あと7年で完成するそうです。

f:id:bonyari380:20190728141850j:plain

アルハンブラ宮殿。広大な敷地でかなり歩いたのですが、とても美しくて良かったです。左右対称なのと水面に映る姿が素敵でいつまでも観てられました。

最近、アルハンブラ宮殿のチケットが転売ヤーによって買い占められ高値で取引されたり周辺でダフ屋が売りつけたりしているらしく、転売対策としてチケットの半券にパスポート表記の名前が印字されるようになり、入場口でチケットとパスポートで本人確認をするようになっています。悲しい事実ではありますが、自分の名前が記載された半券は記念になりますね。

f:id:bonyari380:20190728141820j:plain

アルハンブラ宮殿から見たグラナダの風景。

f:id:bonyari380:20190728141720j:plain

トレドの旧市街。多分この日40℃くらいあった。

 

歴史的背景で、イスラム教の文化(モスクとか幾何学模様とか)とキリスト教の文化(教会とか宗教画とか)が両方楽しめました。わたしは無宗教だし、最近は「神も仏も信じない」等と言っていますが、信仰心とは別で、どの宗教であれ美術とか建築とかで表現されたものはどれも本当に美しくて、静かに見ていたら本当に心が落ち着きます。サグラダファミリアもすごく壮大で素晴らしかったけど、観光客多すぎてガヤガヤしていたので落ち着いて楽しむという事はちょっと難しかったです。ソフィア芸術センターの向かいの教会が一番静かに過ごせたかなぁと思います。日本で生まれ育って、寺社仏閣が好きな感性とつながる部分だと思いました。パワースポットだなんだって騒がれてるところもあるけど、本来あるべき姿はこうだよねって思いました。

 

②美味しかったポイント

料理もお酒も美味しくて、日本食が恋しくなる事がありませんでした。

f:id:bonyari380:20190728141831j:plain

ピンチョスなら食べる量調整できるから助かるなぁとTHE日本人の胃の持ち主は思いました。タパスは思ったより大盛(盛る事がおもてなしとされているらしい)でした。

f:id:bonyari380:20190728141751j:plain

f:id:bonyari380:20190728141739j:plain

カヴァとサングリアを交互で飲む日々。あと、ソフトドリンクですが、ぶどうジュースが美味しかった。

f:id:bonyari380:20190728143937j:plain

f:id:bonyari380:20190728143948j:plain

生ハム食べ歩きと鰯モリモリ。

 

③優しかったポイント

スペインの現地の方々が本当に優しい人ばかりでした。

わたしたちはスペイン語もままならず、英語も下手っぴでしたが、何とか理解しようとしてくれているのが伝わったし、何とか伝えようといろいろな単語をゆっくり話してくれる人ばかりだったのが一番心にグッときました。

日本人は若く見られるので35歳に見えなかったのかもしれないから余計優しくしてくれたのかもしれません。

ツーリスト丸出しみたいな雰囲気でウロウロしていたのでお店の店員さんが「どこから来たの?」って話し掛けてくれるし、日本だと答えると「よく来たね!」と返してくれます。

先ほど載せたサングリアもバルのお姉さんがグラスに並々注いでくれて歓迎してくれました。あれで3.5ユーロくらい。ワイン安い。

靴屋さんに行った時は、ガイドブックに載ってた「試着してもいいですか?」のスペイン語を下手なりに使ったら「スペイン語上手よ~」って褒めてくれて、こちらが頑張ってコミュニケーション取ろうとしているのを汲み取ってくれる優しい店員さんでした。

 

総括

あまり詳しく書きすぎるとかなり膨大な旅日記になってしまうので、かなり割愛しました。お買い物は程々で。元々ブランド志向でもないので、免税手続きで3,000円程度返ってくるくらいしか買いませんでした。

また行きたいと思う国ってあんまり無いのですが、スペインはもう1回行きたいと思いました。強くお勧めします。次はサッカー観戦もしてみたいですね。

f:id:bonyari380:20190728151238j:plain

最終日の夜に地中海を拝みながら友達と語らう。現実は仕事や婚活で大変な事が多いけど、スペイン来れて良かったねぇ~と。

 

スペインでのバカンスが今後の前向きに過ごすきっかけになれば良いなと思います。

「人生最高の日」宇多田ヒカル

今週のお題「わたしの好きな歌」

 

 『どんどん君に恋する もう止まんないもう止まんない』

歌詞の頭からケツまで全部好きなのですが、シンプルなこの一文がわたしの恋愛の感情を表しているようで特に好きです。

でも、好きな歌なのに最近全然聞いていません。

1年聞いていません。

正確に言えば聞けなかった。

去年、失恋してから一度も人生最高の日が無かったから。

聞いたら好きだった人の事を思い出すかもしれなかったから。

それが怖くて聞けませんでした。それくらい感情移入していた1曲でした。

 

今週のお題」を見て、ブログ書こうって思って久しぶりに聞きました。日にもよるのですが、今日久しぶりに聞いたけど、好きだった人の事を思い出して落ち込むような事は無く「やっぱりええ歌やなぁ、こんな風に思える人と出会えたらいいなぁ」と思っただけで済みました。

35歳で婚活をしようとしている人が「どんどん君に恋するもう止まんない」って言うのはもしかしたら婚活のセオリー的にはアウトなのかもしれない(ドキドキする感情よりも感情が安定する方を選びなさいとよく言われる。)ですが、でもこういう感情も大切にしたいねって思ったり。

今週のお題」が無かったら、引き続き聞くのは避けていたと思います。大好きな曲なのに聞かないようにしていたと思います。ありがとうはてなブログ

明日聞いたらまた失恋の事思い出して落ち込むかもしれないけど、そうなったらジェニーハイの「片目で異常に恋してる」聞いて感情を相殺させたいと思います。こちらもわたしの事言うてんのか!?と思うような歌詞でドキッとさせられました。(過去記事参照)

最後の最後で2曲紹介してしまいました。

人生最高の日

人生最高の日

  • provided courtesy of iTunes

 

片目で異常に恋してる

片目で異常に恋してる

  • ジェニーハイ
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

 

新・合法的トビ方ノススメ

ちょっと海外旅行へ行ってまいります。

ヨーロッパ方面へパーッとひとっ飛び。

ここ最近の週末は友達と旅行の打ち合わせや買い出し等で出掛けている事が多く、忙しかったです。

1週間後、旅行から戻ったら完全に夏本番やな。

今年の夏はどんな夏になるかな。去年・一昨年は失恋して辛かった夏の思い出が続いたので今年は穏やかに過ごせたらと思います。

2回目の失恋からもうすぐ1年経つのですが、1年経ってもまだ完全に立ち直れていない部分があって、我ながら情けないのですが、海外へ高飛びする事によって現実のモヤモヤから一旦離れられるのはわたしにとって良い事だと思います。

その分、お金もパーッと飛ぶんですけどね…

夏休み終わったら引き続き粛々と働こうと思います。

新・合法的トビ方ノススメ

新・合法的トビ方ノススメ

  • provided courtesy of iTunes